2009年08月13日

人間関係の『当たり屋』って居るよね

【当たり屋(あたりや):
 わざと自動車などに近付き、交通事故を起こさせ、
 法外な損害金・賠償金などを要求してくる者。
 意図的に交通事故を起こし高額な保険金を詐取しようという者は
 保険金詐欺になる】

↑は、一般的に言われる当たり屋のことなのですが
人間関係においても
わざと当たってくる人、居るよね

人格障害(パーソナリティー障害)なのか、
単に根性が悪いのか・・・・
やたらと他人に突っかかって来たり
あるいは
普段は穏やかそうにしてるのに
相手が弱者だと見ると とたんに攻撃的になったり
攻撃を巧妙に隠して「あなたの為だから」なんて言ったり

自分より強い者には当たらない
そういう人が 好んで突っかかる相手は
主に弱者
コミュニケーションスキルの弱い自閉ちゃんや知的障害者は
狙われやすい

kururu のこれまでの経験では
自閉ちゃんが当たり屋の攻撃を避けるのは難しい
けどね
攻撃を予防するのは難しいけど
仕掛けられた攻撃をかわすことなら出来る
上手くかわせば被害は最小に食い止められる

一番のお勧めは「気にしない」「反論しない」「謝らない」

相手は当たり屋なんだから気に病んでもしょうがない
さらっとスルーしましょう

反論や謝罪をすると、相手に攻撃の機会を与えてしまうから
絶対に反論しない、謝らない
肯定も否定もしないで
「え〜〜〜!?」「ふーん」「そーなんだ〜」
等と言って去なし(いなし)ましょう

中でも
「この人には当たらない方がいい」「当たってもつまらない」
と思わせるのにお奨めなのが
「え〜〜〜〜!?」
と、ただただ 呆れて見せること
これは以前にも紹介した橋本治方式の理不尽への対処法なんだけど
使ってみると、なるほど使いやすくて しかも効果絶大☆

世の中の当たり屋たちが全員 心を入れ替えてくれたら
みんな 安心して暮らせるんだけど
他人を変えることは出来ないから
自分の受け答えを変えて 上手に被害を避けようね

kururu に
『「え〜〜〜〜!?」と、ただただ 呆れて見せること』を教えてくれた本↓
おもしろいよ
『上司は思いつきでものを言う』橋本治(著)


ラベル:自閉症 本とか

2009年07月27日

『あなたの話はなぜ「通じない」のか』山田 ズーニー (著)

久々の Hit☆!
タイトルからしてイカスでしょ♪
はい。私の話は通じません。
ってか、
大概の人が『本意がなかなか通じない』と思っているんじゃないかな〜
【内容(「BOOK」データベースより)】
周りの人に等身大の自分を分かってもらいたい、
相手と信頼関係を築きたい、
前提の通じない相手ともきちんと話し合いたい、聞き上手になりたい、
人を説得したい、相手の共感を得たい―。
なかなか自分の「想い」を人に伝えるのは難しいもの。
コミュニケーション上手になるためにはどうすればいいのか?
基礎のキソから懇切丁寧に教えます。
究極のコミュニケーション技術論。

自分のメディア力を高める
 あなたを「信頼のおける人だ」と思っている相手なら、
少々言葉が足りなくても通じる。
しかし、あなたのことを
「いつも小言ばかり言ってうるさい奴だ」
と思っている相手だとしたら・・・

相手にとっての意味を考える/相手と『問い(論点)』を共有する
 人は、自分に関係ない、意味のない話は、なかなか聞こうとしない。
また、人々が、意味よりも「一体感」を求めているような場では、
論理は歓迎されない。

正論はなぜ人を動かさないのか?
情報は配列が命/共感を入り口にする/何を言うかより、どんな目線で言うか
 正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている
だから、相手は、
あなたの言っていることの効能を理解するよりずっとはやく、
感情を害してしまう。
 正しい指摘は、相手の自尊心を傷つける。
悩んでいる人を見ると、どうしても、何かアドバイスしようと考える。
相手の非を指摘したり、相手を高いところから見たり、
相手に「変われ」と押し付けたりしやすい。

信頼の絆を作る/短いやりとりで、なぜあの人は信頼されるのか?
 相手と交わす会話。
これが図らずも、自分の能力のプレゼンテーションだ。
コミュニケーションには、お互いのお互いに対する理解度が
どうしても表れてしまう。



文庫も出てた↓
ラベル:自閉症 本とか

2009年07月26日

『野田ともうします。』柘植 文(著)

漫画ネタです
今朝の新聞で紹介してたの
自閉ちゃんたちも この本読んで胸を張って生きよう☆

2009年7月26日 朝日新聞 読書欄より
『今どきでない女子大生の生態
 「野田ともうします。」柘植 文(著) 』

【抜粋↓】
 野田さんは埼玉県にある東京平成大学ロシア文学科の1年生だ。
手影絵サークルに所属し、
趣味は読書で、特技は〈親指を気持ち悪く動かすこと〉。
メガネに三つ編みで化粧っ気もなく、いつもトレーナーにジーパン姿で、
授業態度は真剣そのもの。
そんな今どきの女子大生らしからぬ野田さんの生態を
飄々(ひょうひょう)としたタッチで描く。
・・・・・
 渋すぎる趣味と超マイペースな言動でクラスでは浮きまくりだが、
決して孤高というわけではない。
むしろ積極的に他人と関係を築こうとするのだが、そこで選ぶ行動や話題がとっぴすぎて、常人にはついていけないだけなのだ。
 そんな野田さんの奇行には、含み笑いと同時に畏敬の念も浮かんでくる。
“人と違う”ことを野田さんは恐れない。
いや、違ってるかどうかさえ意識しない。
流行を追い、空気を読むことに汲々(きゅうきゅう)としている若者は、
野田さんの自由さと強さを少し見習うべきだろう。
・・・・・
【南 信長(マンガ解説者)】

野田ともうします。(1)』柘植 文(著)
ラベル:自閉症 本とか

2009年07月22日

『幸せとは、思い込める力を持てること』内田 樹

ファッション誌の後ろの方にあった
内田 樹 氏のインタビュー記事

AERA STYLE MAGAZINE vol2 スーツスタイルのルールブック
1000人アンケートでわかった
ビジネスマン「新・幸せの方程式」
『幸せとは、思い込める力を持てること』内田 樹

アンケート結果を見ながらインタビューに答えてるんだけど
そこは 内田 樹 らしく
なかなか素敵な視点なのです
男性向けに語っているけど
女性だって今日から幸せになれちゃうくらいのパラダイムシフトだよ☆

曰く
・ 男性の感じる幸福とは「実感」ではなく「観念」
・ 前向きな生き方としての自己評価の下方修正
・ 生活の細部に宿る幸福を楽しめる想像力が必要

【抜粋↓】
「メディアは
 『サクセスしている人』たちをロールモデルとして提示しがちですが、
 サイレント・マジョリティたちは、そういう華やかなサクセスよりも、
 手堅い幸福像に回帰しようとしているのかもしれません。」

「そもそも男性にとっての『幸せ』とは、
 実感ではなく、観念の部分が多いんです。
 『オレは幸せだ!』とまず宣言しておいて、
 そこにむりやり自分の身体実感を流し込むようなやり方ができる。
 それを逆手に取って、『自分は幸せなんだ』と思い込めばいい。」

「仕事も、親子関係も、恋愛も、お金だってそうです。
 『私は幸せだ』と思い込める人が幸せな人なんです。
 生活の細部に幸福の種を感じ取れる感受性と、
 『ありもの』の蔵する可能性にときめく想像力を持っていること。
 幸福は自分の尺度でしか計算できないものです。」

この本↓、
ホワイトカラーの男性ビジネスマン向けに
『外さない』お仕事ファッションを提案してるのですが
がんばり過ぎず、ゆる過ぎず、流行りを追い過ぎず、時代に遅れず、
なかなかに良い感じのさじ加減なのです

自閉ちゃんは、こういうの不得手な人が多いと思うから
この本、お奨め☆!
こういうことが分かってる人は
職場でも一目置かれることだろうし
プライベートでも好感持たれると思うよ

着こなしを学んで、内田氏の言葉をよく読み込んで
みんなで幸せになっちゃいましょう♪

2009年07月19日

障害者の公民権運動

自分を肯定して 積極的に生きている自閉ちゃんのお話
こういう人が存在するって事が
希望の光に思えるよ

News Week 日本版 2009年6月17日号掲載
自閉症が個性と認められるまで Erasing Autism

kururu からの提案:
読んでみてピンと来ない人は
「自閉症」を「女性」又は「有色人種」に、「障害」を「社会的不利」に
置き換えて読んでみて☆!
自閉症者が置かれた状況(社会的に不利益な扱い)が
分りやすくなると思うので

【概要(っちゅうか抜粋?)↓】
自閉症は単なる病気ではなく人格の一部と主張するアスペルガー症候群の若者が、権利擁護のためのネットワーク作りに奔走する。
自閉症に対する人々の意識を変えようというのだ。

「自閉症は障害には違いないが「個性」でもあり、
 社会は「さまざまな脳の在り方」を受け入れるべきだ。」
「社会は自閉症者が勉強したり働いたりするのに必要な態勢を整え、
 成人後は自活できるよう支援しなければならない。」
彼は自閉症者の権利擁護のための活動を公民権のための闘いと考えている

「全米で自閉症のことが議論されているが、
 議論の中心にいるべき人たちの声は無視されている」
「自閉症者の生活の質を向上させることより
 自閉症の原因究明のための研究を重視している点もおかしい」
遺伝子の変異の特定が「優生学的排除」につながることも恐れている

彼自身は自分の脳が気に入っている。
彼にとっては、
アスペルガー症候群の「症状」を失うなんて、とんでもないことだ。
自分の大事な個性なのだから。

彼は奇妙な偏見と闘っている。
本物の自閉症者ではないと非難する声があるのだ。

今でも雑談は苦手だ。相手に合わせることを学んだが、楽ではない。
自閉症者にとって、社交術は外国語のようなものかもしれない。
どんなに流暢になっても決してネイティブにはなれない。

「僕らの未来は閉ざされていない」
「僕らの人生は悲劇なんかじゃない」
僕たちはあなたの目の前にいる。僕たちを世界から消し去らないで。
ラベル:自閉症 社会保障

2009年07月05日

「前向きに」って、疲れませんか?

以前紹介した Web の連載が
本になってた☆

自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術』深澤真紀 (著)


四半世紀前に
タモリが『ネクラ』という言葉を広めて以来
そして 前世紀末に自己啓発ブームがやって来て以来
世の中、ポジティブブームで
「明るく 前向きに!」って煽られるけど
「前向きに」って、疲れませんか?
生真面目な質(たち)の自閉ちゃんなら尚更
「何事も一生懸命」「前向きに」がんばり過ぎちゃったりしがちだよね

けどさ
これってただのブームだよ
人間の普遍的な幸せと通じるって訳じゃない
むやみにポジティブに生きても、自分をすり減らしてしまうだけ
自分の人生のなかで何が大事かを見極め
それ以外のことは
そこそこ周囲と合わせつつ淡々とこなして
自分を長持ちさせる技術を身につけましょう♪
ラベル:自閉症 本とか

2009年04月18日

『大人になる君へ 他人のせいにしない姿勢を』

これ↓おもしろいです
4/16の朝日新聞 読める人は読んでみて☆

朝日新聞 2009年4月16日(木)朝刊
オピニオン欄 私の視点
『大人になる君へ 他人のせいにしない姿勢を』
中島 義道 哲学者

【抜粋(かなり はしょってます)↓】
・実は
 一人の人間がなぜあるときある行為を実現するのかのメカニズムは、
 まったくわからないのだ。
 われわれは
 行為の「あとで」その一握りの要因を「動機」として選び出し、
 「それらが行為を動かした」
 というお話をでっち上げているだけなのである。

・動機ばかりではない。じつは世の中で解決済みとみなされている
 因果律、意志、善悪、自由、存在など、
 いったいこれらの概念が何を意味するのか、
 いまだに全然わかっていない。

・きみがどう生きていくかはすべてきみの手中にあるということだ。
 きみが自分を「才能のない人間」と決めることは
 そういう自分を選ぶことであり、
 自分を「もてない男(女)」と決めることは
 そういう自分を選ぶことである。

・この意味で、誰でも否応なく「自由」なのだ。
 だから、すべてを誰かのせいにするのもきみの自由である。
 面倒なことは考えずにいくのも、すべてを諦めて生きるのも
 きみの自由である。
 だが、それは、
 安全で無難かもしれないが、つまらない生き方ではないだろうか。

・○○だから自分はこんなにだめ人間なのだ、ときみは言う。
 だが、
 とかく人間のことは皆目わからないということを
 思い起こしてほしい。
 その中で、きみは自分の本質をそう決定し、
 それが人生を規定すると解釈したのだから、
 その責任はきみにある。
 自分の「だめさ」を固定してそれを親や状況のせいにしたのは
 きみである。
 その意味で、きみは自分を「だめ人間」として選んだのだ。
 だから、きみは未来永劫にわたって「だめ人間」になるであろう。

・だが、何が一人の人間の行為やあり方を決定するかは、
 じつのところまったくわからない。
 だから、どんな人でもどんな瞬間でも、
 「いままで」を完全に断ち切って新しいことを選べるのだ。

・きみがどんなに過酷な境遇にあろうと、
 なるべくそれを他人のせいにしないで
 「私(ぼく)が選んだのだ」
 と自分に言い聞かせる姿勢をそなえていれば、
 きみは、強く柔軟で深みのある大人になれるように思う。
ラベル:考える葦 本とか

2009年04月09日

「褒められて伸びるタイプなの♪」

何故かお叱り(おしかり)を受けやすい人、居ない?
自閉ちゃん kururu もそうだよ
たぶん
kururu の至らないところが あまりにも多く
傍目(はため)に危なっかしくて、あるいは傍迷惑で
親切な人は 黙って見ていられないんだろう

けどさ
怒られてばっかりだと 気分も沈むし やる気も萎える(なえる)
しょっちゅうしょげてる訳にも行かないし
出来れば 優しく教えてほしい

で、 kururu の取ってる方法
自分から言っちゃうの☆
「お叱りも しかと受け止めるけど
 どちらかって言うと、私、褒められて伸びるタイプなの♪」
とかって♪
新しいお友達が出来た時とかに言ってるよ
同年代の同性には言わない方がいいと思うけど(反発を買いやすいので)
主に異性と年配者、あと年下ちゃんには、笑いを取りつつアピール出来ます
タイミングとしては
親しく話が出来るようになった頃
ちょっとした 軽いご意見をいただいた時がベスト
きつい意見を言われる前がマスト
e-mail でも可

本当は、そんな事言わなくても
「優しくしたい」と思ってもらえればいいけど
そう思ってもらうにもスキルが要るし。。。

言わなくても分かってほしい、ってのは幻想です
「褒められて伸びるタイプなの♪」って
お奨めよ☆
ラベル:自閉症

2009年04月07日

自分がそれをさせている

→さらに先日の assertion のつづき

他者の言葉や態度に
がっかりしちゃう事もあるよね
困惑したり、失望したり、傷ついちゃったり、
人によっては怒っちゃったりもするかも

けどね
相手の言動に反応して自分の次の言動が決まってくるように
自分の言動が 相手の言動を引き出しているんだよ

他者から自分に向けられた言動は全て
自分がそれをさせているってこと

特に自閉ちゃんは、非自閉ちゃんと比べて
自分の意志とは違う信号を
無自覚のうちに発しちゃってる事が多いはずだけど
「自分がそうさせている」って自覚すると
がっかり感も減ると思うし
今後の自分を考える材料にもなるよ

自分も相手も大切にするコミュニケーション
意識して暮らしましょう♪
ラベル:考える葦 自閉症

2009年04月04日

思いやりの言葉を

先日の assertion のつづき

例えば
自分が出かけようとしている時に
友人から電話がかかって来て
こちらの都合も聞かずに相談事を話しはじめたとする
その時、どういう態度を取るか?

1、自分の都合を言えずに 相手の相談電話に付き合う
2、自分の都合を伝え、電話を切る
3、自分の都合を伝え、
  相手の気持ちを慮る(おもんばかる)言葉も添えつつ
  「その相談はじっくり聞きたいので 夜にでもかけ直して」と提案する

1や2の態度を取ってしまう人もいるんじゃない?
kururu の癖は2だな
(↑穏やかに、優しく言ってます。けっして攻撃的にではなくね)
けど、自分も相手も大切にするなら3にしたいところ
これが、ここで言う『assertive なコミュニケーション』

例を挙げて、3択で「さあ、どれだ?」と聞かれれば
自閉ちゃん kururu にも分かるけど
日常では相手を思いやる言葉を忘れがち

これからは意識して暮らします
つづく
ラベル:考える葦 自閉症

2009年04月02日

自分も相手も大切にするコミュニケーション

NHK 視点・論点 4/2放送分
アサーション・さわやかな自己表現
目白大学教授…沢崎達夫
から
assertion(アサーション):
・自分も相手も大切にした自己表現
・形容詞では assertive(アサーティヴ)
・自分の考えや気持ちを率直に、正直に、
 しかも相手のこともきちんと配慮しながら表現すること
・「ノー」がきちんと言える
 「できない」「困った」「つらい」「助けてほしい」などが言える
 相手のいい点をほめる ことなども含む広範囲な概念

assertive なコミュニケーションに必要な事:
・自己理解と自尊感情
・assertion権 自己表現の権利を確信すること
・スキル DESC(デスク)
 事実と自分の気持ちとをきちんと区別をしながら、
 自分が頼みたいことを明確に相手に伝え、
 Noと言われてもきちんと代案が出せるようにしておくこと

「アサーションは自己表現のスキルだけでなく、
 それと同時に、自分の自尊感情を高めること、
 主体的に自分の生き方を選択すること、
 自分の行動の責任は自分で引き受けることなど、
 我々自身の生き方に深く関わるものです」

現代人は
こういうのが苦手な人が多いように思うんだけど
自閉ちゃんには、特に多いと思うんだ

相手の気持ちを汲まないのも良くないし
事なかれ主義(むやみに対立を避けるってこと)で自分を殺すのも
いい態度じゃない
得意じゃないからって
いつまでも苦手意識を持ってたってしょーがない
誰のためにもならないよ
『自分も相手も大切にするコミュニケーション』
意識して暮らして行けば
だんだんと上手になって行くよ
『意識して暮らす』って大事です

『アサーション』でググってみた どれどれ(。。)http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

つづく

2009年04月01日

『失敗は成功の元』だけど

失敗が成功の元となるには
失敗を失敗として受け入れなくちゃなんだよね

失敗を失敗として受け入れたくないがために
現実をきちんと見つめないままに
「いい経験になりました」
なんて言ってたって 進歩は無い
そんなことじゃ
同じ失敗を繰り返すのがおち

失敗は失敗として
きちんと受け入れよう☆
失敗は恥ずかしい事ではないし
一度の失敗如きで挽回できない様な名誉は無い!!
(いや、 kururu は元々持ってない、って話ですが(^_^;)ゞ)

逆に
現実を受け入れられない姿は情けないし
「いい経験になりました」なんてごまかしているのは恥ずかしい
そんでもって
反省しないで同じ失敗を繰り返すようでは
挽回できるものもできなくなるよ

失敗は失敗として受け入れて
反省して 今後の道を真剣に考えてこその
『成功の元』なのですね

以上、最近思った事でした
ラベル:考える葦

2009年03月20日

社会人の必須項目!?

引き続き
『日経ビジネスオンライン』から☆

大人になると
自分の至らないところを教えて欲しくても
ずばっと指摘してくれる人なんてなかなか居ない
やっぱり頼れるのは出版物(Net含む)

遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」
はじめの狙いは男女のすれ違いのことを書く企画だったみたいだけど
それ以外にも
社会人なら自覚した方がいい(であろう)こととか
大人ならそのくらいの分別は欲しい、ってな感じのこととか
もろもろあっておもしろい
考える材料になったよ

特に自閉ちゃんは
暗黙のルールとか読み取ることが不得手だし
けど
自閉ちゃんの無自覚なだけの事も
端から見ると「わざと?」なんて悪く取られがち
もちろん
指摘してくれる人になんて なかなか出会えないし
ぜひぜひ読んでみて♪

本にもなってた↓
曰く
「「敵」に悩む働く女性たち、そんな女性と席を並べて働く男性たち、
 どちらにとっても、読んですっきり溜飲の下がること請け合いです。」
ラベル:自閉症 本とか

2009年03月18日

『自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術』

人間関係をしんどく感じる時、あるよね
自分がしんどいだけじゃなく
誰だって他者に迷惑をかけちゃうこともあるし

だれしもが難しいと感じたりするんだろうけど
律儀な質(たち)なら尚更、
自閉ちゃんなら当然(?)
ヒトより困難が大きいとおもう

日経ビジネスオンライン
自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術

kururu も まだ全部は読んでないけど
なかなかおもしろいよ

例えば
【第6回】無理せず、自分を大事にする
【第3回】「自分探し」が過ぎると疲弊する
【第35回】つき合いが面倒な友人は 「知人」と思えば楽になる
【第10回】恋愛を「プロジェクト」で考える
【第13回】「メンテナンス婚」の勧め
などなど

人間関係に悩める子羊ちゃんたちの
助けになるよ
読んでみて☆
ラベル:自閉症 本とか

2009年02月23日

型より優しさ

近頃思った事

他人の品格について とやかく言うのは
あまり品の良い行為ではないという事

マナーとは 他者への思いやり
他者に嫌な思いをさせないように
恥をかかせないようにするのが 思いやり
他人のマナーについて とやかく言うのは
一番のマナー違反であるという事

近頃の『品格ブーム』には
どうも違和感を覚えるんだよな〜
ラベル:本とか

2009年02月01日

時代に嫉妬してる?

『流行を嫌う人は 時代に嫉妬している』三島由紀夫

出典は分かんないんだけど
先日、俳優の石田純一が言ってたの

kururu ね
三島に初めて共感したよ
ラベル:本とか

2009年01月26日

『真の誠意』は言葉にのせて

つづき

『真の謝罪とは、
 自分が間違っていた、後悔していると相手に示すことです。
 怒っている相手をなだめることではありません。』
─────『13歳からの「人を動かす」』ドナ・カーネギー

そうねそうよね
そこは分かっていたのよ
だからこそ
『真の謝罪』ではなく『なだめすかし』の言葉を発する人に
疑問を抱いてしまうのよ

けどね、今日気付いた
いくら心の中に『真の謝罪』の気持ちがあっても
それを十分な言葉で相手に伝えられなければ
相手にとっては 全く謝罪していないのと同じこと
謝罪だけじゃない
感謝も好意も尊敬も

あ〜〜〜
kururu 全然足りてなかった気がする〜

自閉ちゃんだけじゃないとは思うけど
心で思えば 誠意は一言で相手に通じる、って
無意識のうちに思っちゃうことあると思うんだ
けど
『自分以外の人』には 言葉を尽くさなきゃ伝わらない

『なだめすかし』を蔑みながら
言葉が足りない kururu は それ以下だった
深く反省。。。(v_v)

この本、繰り返し読みます↓
ラベル:自閉症 本とか

Dale Carnegie の ティーンエイジャー版

つづき

で、
Carnegie の人間関係論を読んでみようと思い
調べてみたら いろいろあった

その中に10代の女の子向けに書かれた本を見つけたの↓
「人間関係の能力が弱い kururu にはこのくらいがぴったりかも♪」
って思って読んでみたら

うんうん、なるほど
確かに 友人の言う通り
『当たり前っぽいこと』が書いてあるんだけど
その『当たり前っぽいこと』って
日々の暮らしの中では
ついつい 意識から抜け落ちやすいことなんじゃないかしら

誰でも経験したような事例を引いて
説教臭くなく諭されると
「普段の自分の態度がぜんぜん至らなかった」と
改めて気付く

10代でも、大人でも、男の子も女の子も
「人間関係がもうちょっとうまく行ったらいいな〜」
なんて ちょっとでも思ったら
ぜひ読んでみてほしいな
おすすめよ

つづく

カーネギーの娘が10代の女の子向けに書いた本↓
『13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルール』
Donna Dale Carnegie (著)
ラベル:自閉症 本とか

Dale Carnegie

カーネギーホールのカーネギーさんとは別人ですが
デール・カーネギーって人、知ってる?
人間関係論の古典
『人を動かす』『道は開ける』などの自己啓発書を書いた人

友人宅に↑の本(3冊set)があった
「読む?」って言われたので どんな本か聞いてみた

そしたらさー
「さすが アメリカ人!ってかんじ〜」だって

ん?その心は?
「日本人の大人ならフツーにしている事ばっかり書いてある」

友人曰く
笑顔が大切、とか
文句を言うな 、とか
話をよく聞け、とか
そんなことばっかり書いてあるそうな

「ふーん、じゃあ要らない」
って言って帰ってきちゃったんだけど

そもそも、『日本人のフツーの大人』って
そんなに人間が出来てるか?
そんでもって
自分は『日本人のフツーの大人』がしてることを
きちんと出来てるか???

kururu みたいな人にこそ有益なんじゃないかと思い
ちょっと読んでみることにしたよ

つづく

いや、人気の本らしいです
    
ラベル:自閉症 本とか

2009年01月02日

とり越し苦労の回避法

さっきの続き

kururuの『腹違いの双子』な友人が言う

kururuちゃんは
どうして 明日のことで困っちゃうの?
明日困ることは 明日になってから困ればいいんじゃない?

なるほど 確かに!
前もって困り始めておいたからって
当日の困ったことが その分軽減されるわけじゃない
そもそも その困り事自体が
ただのとり越し苦労かもしれないもの
「その場になってみたら 案外大した事じゃなかった」
なーんてことは良くあるじゃない

なるほど 納得☆
明日困ることは 明日になってから困ればいいのですね
×

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