2009年07月15日

酸欠四重苦☆☆・*. (*▽*) . *・☆☆

心臓がちゃんと動いていない
心臓弁膜症というらしい
ポンプの効率が悪い

気管支が詰まっているらしく
閉塞性肺疾患と言われた
酸素の取り込み効率が悪い

食事には気をつけているのに 子どもの頃から貧血
鉄剤の服薬を休むと
ヘモグロビンがすぐに減っちゃう
酸素の運搬効率が悪い

そんでもって起立性低血圧(起立性調節障害)
血管を締めたり緩めたりで血圧調整するのが下手みたい
(特に朝)血圧が上がらないし
昼でも夜でも頭から血が下がりやすく脳貧血とかしょっちゅうだし

そりゃー
走れないし
立ちくらみもする訳だ ( ̄▽ ̄)

2007年06月24日

kururu は 心臓弁膜症

診断名:心臓弁膜症

発病時期:不明
     でも、子供の頃から不都合があったので
     たぶん、先天性、あるいは 幼児期に発症した模様

発見の経緯:
   つい最近(30代)も
   不整脈が頻繁に自覚されたので
   心臓の画像診断してみたら
   弁(ドアみたいなもの)がちゃんと閉じてなかったの

症状:時々 不整脈が気になる
   走ったり、ちょっと激しい運動をしたりすると
   すぐに息が上がるし、脳貧血で倒れるし。。。

具体的にはどうなの?:
   心臓の中で血液が逆流したりして
   ぐるぐるしてるんだって
   要は ポンプの作業効率が悪いんだ

予後 及び 治療:
   循環器の医師と相談したんだけど
   ・普通に生活する分には命に関わる事は無い
   ・放っといても悪化しない
   ・薬との兼ね合いも心配しなくていい
   って判ったから
   放置する事にしてみた
   今さら 無理に走る必要もないしね

子供の頃から
激しい運動とかすると
すぐに苦しくなって倒れたりしてたんだけど
理由が判ってすっきりした!

それと同時に
考えてみたら
kururu は 子供の頃
自閉症で教師の指示が正確に理解できない
 + 自閉症で体の動かし方がかなり不器用
 + 心臓弁膜症で持久力なし
だったんだもん
そりゃ〜 体育の授業が苦手な訳だよね
なんだか 小さいkururu がかわいそうに思えてきた。。。

2006年08月07日

kururu はアレルギー

診断名:『アレルギー性鼻炎』『アトピー性皮膚炎』

     (2009年追記:
     『アトピー性皮膚炎』 本格デビューした模様
     (けっこう重症 ☆☆・*. (*▽*) . *・☆☆)


     (2008年追記:
     『花粉症』 本格デビューした模様
(けっこう重症かも)

アレルゲンは、乳製品、ハウスダスト、杉&檜花粉
この件に関しては漢方専門医と皮膚科専門医を受診中

アロマ軟膏とアロマ吸入も併用中(これとかこれとか)
結構効いてる気がする

2006年08月06日

kururu は貧血

診断名:鉄欠乏性貧血

病歴:小学生の頃から

治療:毎日鉄剤を服用しているけどなかなかね〜

困る事:電車等で倒れる

    自閉症なので、視覚的な認知が 他の人とちょっと違うらしく
    視界に動く物があると ひじょーに疲れる
    (↑乗り物や人込みでは必ず動く物が目に入るの)
    起立性低血圧で長時間起立していると血圧が急降下する
    その上 貧血なので 普段からクラクラしている
    ⇒そんな訳で電車等では安全のために座るようにしているんだけど
     優先席とかって気が引けるんだよね〜
     ハート+のバッチでも付けようかな

2006年08月05日

kururu は 解離性障害

診断名:『解離性障害』
    *解離とは
    「意識、記憶、同一性、又は環境の知覚といった
     通常は統合されている機能の破綻」ってこと

発症時期:幼児期

症状:空想にふける、ぼーっとする
   集中し過ぎてまわりに起こる出来事に気付かない
   ぼーっとしていて時間の経過に気付かない
   自分に起きていることが夢のようでとても現実だとは思えない

もうちょっと主観的に言うと:
   自分と現実世界との間に
   ふわふわとした壁のようなものを感じる
   時間の経過の感覚がヘン
   明らかに時間(記憶)がとんでることも
   周りの世界のスケールが歪む
   (部屋や部屋にあるものの大きさや距離の感覚がゆらぐ)
   自分の視点が体のある位置から離れる(幽体離脱?)
ラベル:解離

2006年08月04日

kururu はうつ病

診断名:『夏季鬱病』
    (2007年追記:
     夫の家出で『(年中)鬱病』に格上げ(?)したよ)


発病時期:小学生の頃?

コンディションの波:大波小波が日々打ち寄せるんだけど
          夏には毎年ビッグウェーブが来るみたい。
          気温が急上昇するゴールデンウィークくらいから
          じんわりと変調を来し
          梅雨入りの頃には鬱本番ってかんじ。

症状:過食、過睡、
   ゆううつ、何をしても楽しくない、やたらと涙が出る、
   やる気はあるができない、集中力が無い、
   じっとしていられない、体がだるく隙あらば横になりたい感じ

その他:自閉症のせいか、はたまた 元来の脳天気な性格のせいか
    自分の行く末を案ずる能力に欠けているようで
    「死にたい」とか「自分は生きている価値がない」とか
    と思った事は無い。
    自閉症の症状軽減のために
    普段から抗鬱剤と抗不安剤を服用しているが
    夏場は抗鬱剤を増量して なんとか日常生活を維持。
ラベル:

2006年08月03日

kururu は パニック障害

診断名:『パニック障害』

発症時期:12歳

発作の内容:ストレスによる過呼吸、
      及び、それに付随する
      手足&頭部のしびれ、麻痺、頭が冷たくなる感じ、
      程度によっては 意識消滅、など。
      救急搬送された事 数回。

現状:発作のピークは20代前半で過ぎ、現在は年に数回の発作があるのみ。
   もう慣れているので(笑)
   発作時には自分で吸気の管理をして対処が可能。
   救急のお世話になる事もない。

その他:自閉症のせいか、はたまた 元来の脳天気な性格のせいか
    自分の行く末を案ずる能力に欠けているようで
    生命の危機を感じた事はない
    一般にこの障害は
    生命の危機を思うような強い不安を伴う事が多いらしいが
    kururu の場合は、発作が起きても「あー、また来たか」って感じ
    「変な転び方して怪我しないようにしなくちゃ」とか思うばかりで
    何故か不安は皆無
    でも、診断基準はバッチリ満たしているので
    正真正銘の『パニック障害』
ラベル:パニック障害

2006年08月02日

kururu は LD

診断名:『学習障害』

苦手な事:文字の読解、筆記
     近頃は、手書きをしていると
     ひらがなやカタカナまで記憶が怪しく、けっこー悩みどころ
     読解は遅い

その他:他言語の習得は出来たためしがない
    英語、ドイツ語、ハングル、日本手話 等を習う機会があったが
    どれも身に付かず
ラベル:LD

2006年08月01日

kururu は自閉症

診断名:『広汎性発達障害』
    わりと『積極型』寄りの『受動型』

知的障害:
   無し
   知能検査をしてみたらIQ150だって
   無駄にハイスコアだった(笑)
   「薬が出なくなると困る」と思って手加減したんだけどな〜

言語:母語は日本語
   話し言葉 書き言葉 共に なんとなく可
   但し 言外の意味を読み取るのが下手
   また LD(学習障害)があるので、手書きは苦手、読解は遅い
   LD のせいか、他言語の習得が出来たためしがない

フラッシュバック:あり

パニック
   極端に気が小さいので 成人した今もパニックはあるけど
   kururu の場合は 暴れたり叫んだりせず
   ひたすらおびえて アワアワするのみ

こだわり:強いが、お薬パワーで押さえ込んで日常生活を維持

感覚過敏:触覚が一番顕著
     あと、視覚 聴覚 嗅覚 味覚に偏りアリ

自律神経の未発達?:
   体温調整が苦手、且つ、暑さ寒さに気付きにくいので
   熱中症や風邪はしょっちゅう
   空腹 満腹に気付きにくい
   体位や外気圧に応じた血圧の調整が上手くできない
   ( = 起立性低血圧)

感情の欠落???:
   理不尽に対する不満の感情は有るが、何故か怒りの感情が無い
   将来を憂う能力に欠けるらしく
   鬱やパニック障害の発作の際にも 死を意識した事は無い

その他:時間の概念があやふや(解離があるのも一因か???)
    地図、路線図等が読めない
    取扱説明書、料理のレシピ、等が理解しづらい(LDのせいかも)

おくすり:症状軽減のため、抗鬱剤と抗不安剤を服用中


kururu のあたまんなか、概ねこんなかんじ↓
発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい
  (シリーズ ケアをひらく)
』綾屋 紗月 (著), 熊谷 晋一郎 (著)


物事が円滑に運ばない様はまさしくこんな↓
片づけられない女たち
サリ ソルデン (著), Sari Solden (原著), ニキ リンコ (翻訳)
ラベル:自閉症
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