2008年04月04日

4/2 国連『世界自閉症啓発デー』

国連は今年から4月2日を「世界自閉症啓発デー」としたそうです
『シェイカ・モーザ・ビント・ナサ・アル・ミスネッド・カタール首長妃殿下』に
ほんと、称賛の拍手!! "・*・ ; ・\(*^▽^*)/・ ; ・*・"
自閉症についての正しい理解が広まりますように

World Autism Awareness Day

世界自閉症啓発デー(4月2日)の発足に寄せる 潘基文国連事務総長メッセージ

アスペ・エルデの会
4月2日は「世界自閉症啓発デー」です
世界自閉症啓発デー(WAAD)の世界でのイベント
国連決議が出るまでの経緯


ラベル:自閉症
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2008年02月01日

「悪い景観100選」

YAHOO!<掘り出しニュース>
(1月31日21時2分配信A毎日新聞)
自虐的? 奈良県知事が「悪い景観100選」公募へ

奈良県知事 ご英断ですっぱちぱち!!
こういう企画は
各地が競って展開してもらいたいものです

東京であったら kururu はねー
・各地の『ドンキホーテ』(安売り量販店)
・『なんとかカメラ』とか『なんとか電器』とかの各地の家電量販店
・『マツモトキヨシ』とか『なんとかドラッグ』とかの
 各地の安売り系ドラッグストアー
・各地のパチンコ店
辺りを片っ端から推薦しますっ(力説!!)
あとねー
次点としては
路上駐輪、錯綜する電線、鉄道と高速道路の高架、
クリスマスシーズンになると増殖する趣味の悪い電飾
辺りかな
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2007年12月10日

中国がプレスコミュニケ(報道文書)勝手に書き換え

朝日新聞社 2007年12月09日
日中経済対話 中国、公表文書書き換え 日本側は抗議

さすが中国
ルールとかおかまいなし
閣僚会談なんて尊重せず
奥が深い。。。
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2007年11月23日

パン屋さんの秋休み

お散歩の帰りに
パン屋さんへ行ってみた

あら? お休み
そーいえば
1週間くらい休むって言ってたっけ

すてき♪
日本人よ もっと休め
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2007年11月15日

この死をどうとらえるか

この人たち 仲間だと思う

陽だまりのねごと より
知的障害者への警官暴行死

隅田川の東から より
美しい空。
ラベル:自閉症 考える葦
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2007年11月08日

悲鳴を聞きながら何を思っていたのか?

朝日新聞社 2007年11月02日
被害者宅から女性の叫び声 川口・女性殺害事件

10月30日の夜の事件
翌日、20代の女性が自宅で遺体で発見された

事件当夜 午後6時半〜7時半にかけて
同じアパートの下の部屋に住む住民が
被害者の部屋付近からの悲鳴を聞いていた
「キャー」という叫び声
「やめてー」という大声が聞こえたほか
「ドンドン」と床をたたく音も断続的に30分ほどしたという

めまいがする
なんなんだ?これは???
下の住人は 悲鳴を聞きながら 通報も何もしなかったらしい
小1時間ものあいだ
助けもせずに聞き続けていたって?
この人は正気なのだろうか?
電話を持っていなかったのか?

初めの叫びを聞いてすぐに通報したなら
彼女は死なずに済んだかもしれない
1時間もの間 恐怖を味あわなくても済んだだろう

数年前に うちのマンションであったDVを思い出す
夫が 妻子に暴力を振るっていた
他の事情で この件は近隣の知るところとなったが
その後
管理組合の会合で 隣人が得意げに語っていた
その家から
悲鳴や 人が壁に当たる音(!)が 度々聞こえていたと
なぜ、助けようとしなかったのか?
なぜ、通報しなかったのか?
なぜ、被害者の相談に乗らなかったのか?

めまいがする
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2007年10月31日

ミャンマー目離さないで

終わった話じゃないんだ

朝日新聞社 2007年10月31日
ミャンマー目離さないで
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『学力低下』してたんだっけ???

朝日新聞社 2007年10月31日
「学校側、自分で考える習慣乏しい」教育問題で町村長官

あら?
この人ってば
「ゆとり即ゆるみ、即授業時間の減少ということが、
 結果として学力低下を生んだ。」
なんて言ってますよ
「元文部大臣の個人的感想を述べた。」そうですが
文部科学省の調査結果 知らないのかな?
何をもって『学力低下』と言ってるのかな?
ラベル:教育
posted by kururu at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛮族!?

朝日新聞社 2007年10月31日
「我々はアイヌの血を引く蛮族」民主・山岡氏 直後撤回

はい?
意味が分かりません
「2人はヤマトンチュ(沖縄の方言で本土出身の人)の貴族だから」

「冗談だ。誤解を与えたとすれば申し訳ない」

「大衆、生活者という総称において、
 私らは生活者中心の(大衆的な)土壌から出ているんだ」

さっぱり意味が分かりません

(アイヌ民族に対する認識について)
「日本の先住民族ですから、同じ日本人であるし」
ってのも暴言だし
「特に意識をしたことはない」だなんて
国会議員の発言とは 耳を疑う

この人は
『民族』『国家』『血筋』『日本の地理』その他諸々
なんにもわかってないんだね

日本人がアイヌや琉球にしたことは
西欧諸国がアジアやアフリカにしたこと
白人がアメリカ先住民族にしたこと
そして 中国がウィグルやチベットにしたことと
なんら変わりがないんだってこと
わかんないのかな?
posted by kururu at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

『中国はいかにチベットを侵略したか』

ビルマのことを考えて
チベットを想う
今回のビルマにも中国の影



この本
人名、地名がいっぱい出てきて
読み進みにくいけど
多くの人に知ってほしい

kururu 読むの2回目だけど
やっぱり読むの大変だった。。。
ラベル:本とか
posted by kururu at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

勲章

kururu のおじいちゃんたち
死んだら勲章が届いた
一人は 公社勤め だった
もう一人は 教師

5月に死んだおばあちゃん
定年退職までしっかり勤めた教師だった
だけど
勲章の話はこない

別に 欲しいといっているわけではない
本人だって そんなもん欲しくもないだろう
だって、そのおばあちゃん
おじいちゃんの叙勲のとき
「雪国の年寄りに 真冬に盛装で取りに来い と言うなんて!!!」
なーんて立腹して拒否したくらいだもん(笑)
結局取りにいかなかったら
知事が家に届けにきたそうだ

おじいちゃんは『校長先生』してた
おはあちゃんは ずっと『平』先生
女性の昇進なんて
思いもしない時代だったのだろう

で、死んだ後の扱いも違うって訳か
うーん。。。
ラベル:考える葦
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2007年10月21日

『生活』の意味

みかんさんの『陽だまりのねごと』より
放課後まで管理される子供たち

kururu ね
いつも思ってるんだけど
この国は
人が『生活』をするってことを
きちんと考えていないんじゃないか、って

乳児院、児童保護施設、保育園、学童保育、
障害者入居施設、長期療養の病棟、老人ホーム
どれも『生活の場』だよね

幼稚園と保育園は違う
学校と学童保育は違う
リハビリ施設と入居施設は違う
急性期の医療と長期療養は違う

『生活』をするには
集団が大きすぎる
静かに過ごせる環境にない
個人対個人で語り合うことも必要だろう
時には一人で泣けるような空間も欲しい

みかんさんは言う
  学校が終わったら誰にも管理されない子供の時間で
 暗くなったらお家へ帰るご飯の時間で
 それまでは年齢を超えて近所の子で群れて遊んで
 学校で教わらない社会性の勉強をしていた時代は
 ただの郷愁になった。

大人の監視の目のないところで
子供同士
身も心もぶつかり合い
融通しあい
自分達のルールを決め
小さき者をいたわり
年長者へのあこがれを自然に感じ
そんな経験はもうできないのか

そもそも『子供の聖地』がもう無いもんね
木々の茂み
小さな洞穴
草の茂る水辺
廊下の隅の暗がり
潜り込める押し入れ

子供同士の『遊び』としての 鬼ごっこやボール遊びを知らず
コーチが付いた『スポーツ』で 管理された時を過ごす
決して代わりにはならないだろう

『生活』じゃなく『学習』の場である学校でさえも
『授業』というシステムを離れた『休み時間』には
子供たちは自然に少人数のグループに分かれていく
一人で過ごす子
数人で語らう子
6〜7人で遊ぶ子
人が過ごす『集団』としての
適正な規模なのだろう

『個人の空間』を
もう少し尊重する社会であってほしい
ラベル:考える葦
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2007年10月19日

いろんな事件

昨晩は
いろんなことを思い出した

数年前に
うちのマンションであった DV のこととか
先だって
銀座の路上で拉致された人のこととか
新潟で
9年間も監禁されていた女の子のこととか
北朝鮮のこととか
ラベル:自閉症 考える葦
posted by kururu at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

サイレン

近付いてくる
何台も
なんだろう? 火事???

こわいな〜
ラベル:自閉症 考える葦
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パトカー撤収

悲鳴から1時間ちょっと
パトカー居なくなった
ヘリの音も止んだ

こわかった〜
まだ 体が震える
kururu 未だ『半パニック』状態

何か分かったかな?
誰の身にも何も起きていなければいい
悲鳴がいたずらであったらいいのに
ラベル:考える葦 自閉症
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パトカーが縦列駐車

kururu 家の前に
パトカーが何台も止まってる

救急車は呼んでもなかなか来ないけど
警察ってすぐ来るね
来てくれなくちゃ困るけど

kururu の他に
誰も通報しなかったって云うのは
背筋が寒いけど
110番はすぐに対応してくれるって分かったのが
気持ちの救い

それにしても
車体横の『警視庁』の文字が光るとは知らなかった
ラベル:考える葦 自閉症
posted by kururu at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲鳴 ⇒ 110番 ⇒ 大捜索

家にいたら悲鳴が聞こえた!!

一瞬フリーズしかけたけど
パニック起こしている場合じゃない
110番通報

数分後
窓の外を 駆け足の音、鎖の揺れる音、無線の声
おまわりさんが何人もで捜索

数分後
おまわりさん3人がうちに来た
通報は kururu の1本だけだって
都会の人は悲鳴なんて気にしないのか?
それとも
健常者は余計なことに関わらないのか

数分後
刑事さんが3人うちに来た

数分後
上空をヘリコプターが旋回しはじめた

数分後
ご近所中を一戸一戸
おまわりさんが訪ねている模様

kururu 家のお隣にもおまわりさんが来た
話を聞いたら
近隣のマンションの住民も悲鳴を聞いていたんだって

聞いてた人 居たんじゃん
なんで通報しないんだろう?
万が一何かあっても
この町では 誰も助けてくれないな

今も外から 無線の声、ヘリの音、人の声
むっちゃこわい
ラベル:考える葦 自閉症
posted by kururu at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これで生きて行けと言われても・・・

朝日新聞社 2007年10月18日
遺児母子家庭の勤労年収139万円、一般家庭の3割

朝日新聞社 2007年10月07日
貧困問題 「自助努力」では解決できない現実

この国の現実
発達障害者やその家族にとっては
全く他人事じゃない

きちんとしたデータがあるのかどうか知らないけれど
kururu の目に付く範囲では
発達障害者の多くが 未婚や離婚経験者だし
発達障害児の親の離婚率もやけに高い
社会に認知されていない障害を抱えて生きる負担は
家族関係にも影を落とすのだろう
障害を抱えて
一人の稼ぎで生きていくのはきついよね

発達障害者には
有効な就労支援の方策も出来ていないのに
「働け」という
障害年金では自活できないこの国の現実を前に
それぞれが各個の努力で経済的な自立を目指すけど
よっぽどの 才能と環境に恵まれたのでなければそれも難しい
kururu のこれまでの職歴は
採用はされるものの
継続して勤務するうちに
二次障害、三次障害の山を築いて退職に追い込まれ
その後は家に引きこもり 療養を余儀なくされる
そんなことの繰り返し
他の人も似たり寄ったりだろう

生きるに困って生活保護を申請しようにも
傍目には五体満足
「働け」と言われること必至

親の苦労もまた然り
片親家庭はそうでなくても経済的に不利だが
障害のある子をもつ家庭では
両親健在でも負担は大きいことだろう
発達障害のある子は幾つになったら自活できるのか
先の見通しも立たず 親は老いる一方
万が一 家計が困窮しても
「子供に養ってもらえ」とか言われるんだろうな〜

ホームレスの人を見るといつも心が痛む
彼らの中には
法整備が間に合わなかったがために生活が破綻した
未診断の発達障害者も多くいることだろう
明日は我が身

この国が保証すると云う
『健康で』『文化的な』『最低限度の生活』って
なんなんだ?

東京コロニーのライブラリーより
わが国の精神障害者福祉の背景と課題
再び扶養義務規定(民法)など
障害等級制度への問題提起
ラベル:自閉症 社会保障
posted by kururu at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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