2008年05月24日

リウマチの人の記憶

学生のとき
病院実習で
楚々とした女性に会った
年齢は確か30代
関節リュウマチで入院生活が何年も続いていた

当時二十歳前の kururu には
30代の女性というのが
普通 どのような佇まい(たたずまい)なのか
見当も付かなかったけれど
今にして思えば
疲れとやつれがにじみ
そして 年よりも少し老けていたように思う

彼女は
静かに
穏やかに
淡々と
現実を受け入れているように見えた

近頃 kururu は
寝起きに
手指のぎこちなさを感じる
20年も前に出会った彼女を思い出した


posted by kururu at 22:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早く検査を。
リウマチはすぐ分かります。
私も母がリウマチなので以前手のこわばりを感じて
あわてて受診。
リウマチではなくて手根管症候群でした。
Posted by みかん at 2008年05月25日 05:01
はーい
「次の病院の日に
精神科医に相談してから」なんて
悠長なことを言っていてはいけないのかも
Posted by kururu at 2008年05月25日 11:17
ところで
お医者さんは何科でしょう?
いきなり手術じゃないし
整形外科じゃないよね?
アレルギー内科?
それとも・・・うーん、どこだろう?
Posted by kururu at 2008年05月25日 15:09
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