2008年05月12日

暮らしのペース

→さらに続き

kururu 家にヘルパーの人が来ているのを見て
父が憮然とした様子で母に言う
「時々 kururu の手伝いに訪れろ」
母は
「冗談じゃないわ
 私だって忙しいのよ〜 (^_^)」
母よ ありがとう
そうしょっちゅう来られては
こっちだって「冗談じゃない」のである

曜日を決めてヘルパーの人に来てもらう
勝手の分かった 気持ちの通じる人が
適切な頻度で来てくれるからこそ
助けになるのだ
勝手も分からない
しかも
身内意識で遠慮もない人に
そっちの都合のいい時にだけ踏み込まれては
ほんと いい迷惑
こっちの身が(気が)持たない

親心はありがたいけど
思いつきで物を言うのはやめてくれ
何年もかけて
やっとの思いで確立した『暮らしのペース』を
引っ掻き回してぶちこわすのは
ほんと、やめてね


ラベル:自閉症
この記事へのコメント
親も子も別人格。
いくら親が良かれと思っても
子の気持ちとズレていることは
どこの家庭もしょちゅうじゃないかしらん?

80歳過ぎた母親が50歳過ぎた私に
まだあれこれ指示します。

親って一生、
子供に喜ばれもしない心配をする生き物かも?

kururuさんへのご両親の愛から
ってことだけは忘れないでね。

ヘルパーさんとの関係が
すごく良さそうで素敵。
Posted by みかん at 2008年05月13日 14:43
>親って一生、
子供に喜ばれもしない心配をする生き物かも?

そーなんですか?

kururuさんありがとう。復活しつつ・・・ありますと書きたいけど、明日もう一日休みますー。

ちょっと、土日と予定してなかったことがとつぜんどっと入りすぎて(と、いっても1日1つなんですけど)ちょっと消化できなくって・・・。よくこれで生きてきてるなって思うんだけど、でも生きれるもんなんですよね。うん。みんなみんなこんばんゆっくりやすめてつかれとれますように〜。
Posted by くりす at 2008年05月13日 21:34
そう、思いつきで言われておびえること一ヶ月。こっちでは夫婦共稼ぎでヘルパー(お手伝い)さんやとうってのが結構一般なんですが、わたしがちゃんとそうじできないからか?引っ越したとたんだんなが、”今後まいにち夜ヘルパーさんが来るから"って。でもこれうちのヘルパーさんじゃなくておばあちゃん(だんなのはは)家のヘルパーさんに鍵を渡して好きなときに出入りしてもらうからって。そのヘルパーさんが嫌いとかではなくて結果から言うと来てないんだけれど、このときの私、の恐怖感、kururuさんならわかるよねー;
Posted by くりす at 2008年05月13日 21:41
家族との関係は…ホント、難しいもんがありますなぁ(~_~)
ウチの両親は、一応診断がおりて手帳もらったあたりから、それなりに理解してくれてる感じになりましたかな?
今もいろいろ言われたりしますが、数年前のこと考えたら別物です。とりあえずよかったな〜と思いまっする(~o~)
でも私の場合、あくまでパラサイトざんすから…。
同居してるのと、kururuさんみたいにちゃんと自立してるのとでは、まただいぶ違うんだろうな〜と思うし…。むむ。
とりあえず生活はできてるんだから、適度にほっといてくれるといいのかも、ですね。
適度な距離をとるのってのも難しいかもしれないな、と思ったりもします。

ヘルパーさんっていうのは、普段の家事が困難とかで来てもらってるんすか?
私は家事がそ〜と〜苦手なヤツでして(>_<)
外で働くのもダメ、家事もダメじゃ
どう考えても結婚とかは無理だろう、って
親には言われてるし、自分もそんな気がしてるんですけども〜(ToT)


Posted by ふちゃお at 2008年05月13日 22:14
気付けば 父も70歳
そのすぐ後を 母が追う
彼の親はその先を行く

そんな年になってまで
実の子に『安心』を貰えない親っていうのも
気の毒だと思うのですが
与えるべき『安心』の材料が
手元に無いのですよ
腑甲斐無いな〜
Posted by kururu at 2008年05月14日 03:23
> ”今後まいにち夜ヘルパーさんが来るから"
って!
しかも
> 鍵を渡して好きなときに出入りしてもらう
って!!
むっちゃ恐怖ですよ〜(((>_<)))

日常生活は
『安心』がないとやって行けませんものね
『安心』の為には見通しが立たなくちゃ

早く落ち着くといいですね
Posted by kururu at 2008年05月14日 03:28
> 今もいろいろ言われたりしますが、数年前のこと考えたら別物です

あー、ご両親がいい方に変わってくれたんですね
うんうん よかった〜 (∩_∩)
うちも 手帳の威力(?)で理解が進むかなぁ
見せてみようかな〜
Posted by kururu at 2008年05月14日 03:31
そう
ヘルパーさんは
『家事援助』に来てくれてます
自立支援法で
費用の自己負担は1月1000円くらい
ありがたいことです
詳細は
後日 記事に書きますね
Posted by kururu at 2008年05月14日 03:34
親の理解って、ホントに難しいですよね。
ウチの親も、限りなくASに近い二人ですが、やっぱり理解難しく。
あたしはあたしって感じで。

だから、あたしは、親から離れて、1人暮らしを始めたわけで。
一緒に暮らしてたら、あたしの症状が悪くなるだけだから。
遠くで理解しててくれるほうが、ありがたいと思うことが多いよぉ。
たまに会って、話すくらいがちょうどいいかな。

予定変更が苦手なあたしたちだから、いきなり来られたら困るよね〜。
あたしも、いきなり訪れようとするCWさんとかに困ってます…。
予定変更が苦手なんだって言ってあるのに〜。
Posted by 来楽 at 2008年05月31日 10:54
そうよねー
「遠くで理解しててくれる」といいと
本当に思う
来楽ちゃん いつから一人暮らし?
Posted by kururu at 2008年05月31日 17:20
あたしが2回目の1人暮らしを始めて、もう、2年になるよ〜。
ヘルパーさんが来るようになって、1年。
先生に、1人暮らしを勧められたんだ〜。

でも、今は、良かったと思ってる♪
親の過干渉が、やっぱり減ったからね〜。
なぜか、親って、干渉するの好きなのよね。
いつまでも、子どもでいてほしいらしい…。
いや、子どもであることに変わりはないんだけど、頼られる存在でいたいらしいよ。

距離の置き方が難しいね。
Posted by 来楽 at 2008年05月31日 18:11
そっかー
お医者さんが勧めてくれたんだ〜
そーいう
アグレッシブな治療姿勢は
けっこう好き♪
Posted by kururu at 2008年05月31日 23:30
うん。
あたしの先生もASだからね。
先生が良く理解してくれるのが、とても助かります。
あたしのサポーターであり、一番の理解者みたいな感じだからね。
この先生に出会えて良かった。
出逢えてなかったら、あたしは自滅してたかもなぁ〜。

お互い、前向きで行きたいよね♪
Posted by 来楽 at 2008年06月05日 20:36
kururu の主治医も
なかなかの理解者だよ〜
適切に導くことのできる医師(または他のサポーター)が居てくれると
普段の生活でもコンディションが安定するよね〜

来楽ちゃんのこと
先日 紹介させてもらいました↓
http://krkr-kururu.seesaa.net/article/98852924.html
補足説明など戴けると幸い
kururu と、あと、読んでるみなさんの役に立ちます
お願いね〜
Posted by kururu at 2008年06月05日 20:54
>補足説明など戴けると幸い
>kururu と、あと、読んでるみなさんの役に立ちます
>お願いね〜

(*^▽^*)ゞラジャ!
Posted by 来楽 at 2008年06月05日 21:05
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