2008年05月10日

障害受容のショック療法

昨日のつづき
kururu の両親は
娘の障害やら病気やらを
いっさい受け入れていない
娘が告知&解説を試みても
はなっから突っぱねる

でもね
昨日は 金曜日
kururu はいつもの家事の日
両親の急襲に合ったとき
kururu 家にはヘルパーの人が来ていた
娘の家で赤の他人が勝手知った様子で立ち働いている
しかもその人のエプロンには『○○介護サービス』の文字
どんなに頑な 年老いた親でも
否定しようのない現実を目の当たりにしたって訳

二人して黙り込んでた
で、お茶飲んで帰った

年老いた両親に現実を突き付けるのは酷なのかもしれない
けどさ
現実を受け入れてくれないことには
娘に過度な期待や無茶な要求を突き付けるのを止めはしないだろう
こっちだってしんどいのよ
ま、しばらく落ち込むことだろうけど
自力で立ち直ってね
そんでもって
娘には あまりあれこれ期待しないでね


ラベル:自閉症
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