2007年11月13日

巣立ちの時?

kururu も 彼も
実の親に対する情が薄い
いや、細かく見れば少し違うんだけど

kururu は
実の親との関係を
「しんどい」けど それも「仕方がない」と思ってる
付かず離れず 穏やかにフェードアウトを狙ってる

彼を見ていると
実の親に(特に母親に)
憎しみすらを感じているのではないかと思うことがある
親元からの電話や手紙に
しょっちゅう激興してる
正の感情でも負の感情でも
強い情念を持っているのは
相手に甘えて
何かを期待しているからじゃない?
親離れができていないのでは とも思う

そんな
親への愛着の薄い二人が
出会って20年近くになる
はじめての 気持ちの通った家族だったのではないかな
親との愛着形成がうまくいってる人なら
20年弱も過ごしたら
そろそろ 親離れの時期だ

kururu にも 彼にも
この『家族』からの巣立ちのときがきているのかもしれない


posted by kururu at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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