2007年11月13日

東京近郊 中距離列車の旅

昨日はおでかけ
列車でカタコト

3つくらいの男の子が乗り合わせた
一番前の車両の
運転席のすぐ後ろでお外を見てる
「セイブセン見えたよ」
「うをー」
「せんろまがってるねー」
たいそうご機嫌

都県境を抜けた辺りからは
なじみのある景色
でも、おっきいビルが増えたな〜

操車場の辺りを通ると
さっきのちびちゃん 大フィーバー
「あおい電車ぬかした〜」
「かもつだ!!」
「なんとかとっっきゅう」(←なんて言ってたっけな?)

kururu の高校の辺りは
のんびりとした住宅街だったけど
その後 新しい駅ができて 大規模に開発された
もう、線路から 学校は見えない
そーいえば
神社の参道の緑もあまり見えなくなっちゃった
街は変わるね

ターミナルで乗り換え
ちびちゃんも降りる
「この電車 はやいねー」だって(笑)
kururu が通勤通学に使ったなじみの駅
ただ大きいだけの ひんやりと冷たい駅だったところが
これまた 開発(?)されてて
『エキナカ』とかいってる
駅構内が 便利できれいで キラキラしてる

更に郊外へ進むと
高層ビルはほとんどない
だんだん、たんぼが見えてきた
そーいえば 今の家の辺りには
畑はあるけどたんぼって見ないな〜
灌漑がないからかな?

kururu のふるさとが見えてきた
何てことはない 郊外の新興住宅街
あ、もう新興じゃないか
この辺りは 都市計画が厳しいので
相変わらず のんびり おだやかな感じ
道も 庭も 空も 広々ゆったり
離れてみて改めて思う この街のよさ

線路脇の中学校が見えた
ん? やけにひっそりしてるね
なに? お休み???

あら?
街じゃなかったところまで街になってる
たんぼや雑木林に家が建つ
この辺、ほんっと家ばっかりだね
都市計画って概念がまるで無い
ま、都市じゃないから仕方がないか

列車を降りて 友人宅へ
ご飯食べて お茶飲んで
畑に遊びにいってみた
市民農園を借りてるんだって
『完全無農薬 無肥料栽培』という畑は
野菜ものびのび
青虫ものびのび
バッタもカエルも元気にはねる
虫ちゃんたちには
隣の原っぱに転居願うんだって

たんぼの間の一本道を歩く
kururu 初めて気が付いたけど
たんぼの間を歩くのって気持ちがいいね

東京近郊 小さな旅
なかなかたのしい


posted by kururu at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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