2007年10月04日

『コンサータ』承認の見込み

朝日新聞社 2007年10月04日
ADHD治療薬、初の承認へ リタリンと同成分
【概要↓】
ADHDの治療薬としては国内で初めて
「コンサータ」が承認される見通しになった。
薬物依存が起こる向精神薬「リタリン」と同成分のため、
厚労省は厳しい流通管理を求める方針だ。
国内ではリタリンが未承認のままADHD治療に使われてきた。
乱用問題を受け、リタリンを処方できる医師は
睡眠障害の専門医らに限られる方針。
同薬は乱用防止の工夫をしている。
 適用は中学生ぐらいまでの子どもに限る。

記事の書き出しが
いきなり
『小児の発達障害である注意欠陥・多動性障害(ADHD)の・・・』
なんですけど・・・
発達障害は大人になったって治りませんよ〜(⇒朝日新聞さま)

はてさて
この薬、ADHDの人々には福音となるのでしょうか?
そんでもって
同じような困難を抱える自閉症者には
効果が期待できないのでしょうか?
何はともあれ 期待してます
ラベル:ADHD
posted by kururu at 09:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リタリンのように人格形成のフォロー的なものでしょうかね・・。
ADHDのタイプにもよると思うのですが、例えばやんちゃで衝動的過ぎて
問題行動を起こすような子に使用して、発育時の行為障害
を予防するといった使い方なのかなと思ってしまいます。
Posted by 通りすがりのHFPDD at 2013年04月01日 12:25
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