2007年09月27日

人生の補助エンジン

kururu が家を出ると言ったところで
家庭の状況が違えば実現しなかったろう

「余裕がない」「苦しい」と言いながらも
学費を出し 仕送りをしても
なんとか食べて行けるだけの
両親の経済状況

何か月ものバトルを繰り広げた後ではあったけれど
父を説得し 家計をやりくりして
最後は笑顔で送り出してくれたのは
数日前まで一番の強敵だった母だった

はじめ、両親は
kururu の進む道としては
『家から通える有名女子大』⇒『サラリーマン家庭の主婦』
を思い描いていたらしい
父は『家庭に入るのが女の子の幸せ』と思い
母は『この子は社会でやって行けるのだろうか?』と思ていた様子
幼児期から 他の子よりいつも遅れる我が子を見てきたら
そりゃ〜、職を手に自活できるとは思えなかったことだろう
(現に、今の kururu は経済的に自活できてないしな〜)
見合いでもさせて なんとか生きて行けるように
と思う親心がうかがえる

でも、kururu の決意を知った後
母は 家庭内の問題を片っ端から解決してくれた
そーいえば 彼女は
先進的な女子教育の窓の出だった
片田舎の専業主婦ながら
男女同権の思想を実践していた

やっぱり
あの両親あっての 今の kururu なんだな〜
なんて思う
感謝!


ラベル:自閉症
この記事へのコメント
いいね!いいね!
うれしい気持ちになったよーー
ありがとう!!
Posted by まいける母さん at 2007年09月28日 09:31
うんうん
なかなかいいでしょ?

はじめは
「女の子はお勤めなんかしなくていいんだから
 学部なんて何でもいいだろう」
とか
「大学なんていくらでもあるのに
 わざわざ『都落ち』だなんて」
とか
「女の子が一人暮らしなんて 世間体が悪い」
とか
「そんなことしたら まともな結婚話がこなくなる」
とか
散々な言われ様だったんだけどね(笑)
Posted by kururu at 2007年09月28日 17:13
「女の子にも好きな道を」と思ってくれた母と
しぶしぶながらも 妻の意見を受け入れた父と
やっぱり
そんな両親あっての 今の kururu なんだな〜
なんて思うのです
Posted by kururu at 2007年09月28日 17:17
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