2007年08月29日

やたらに『可哀想』がる人

(『かわいそう』のネタ、4つ目!(笑)しつこい?)

年がら年中
事ある毎に
しょっちゅう
『かわいそう』と口にする人
いるよね
なんでかな?

自分に主体性が無いから
他人の主体的な意志が理解できないのかな?
自分があまりにも無力だ(と思っている)から
周囲の人たちも無力だろうと思い込んでるのかな?

そう考えると
子供が言うのならわかる
思春期前の
第2反抗期前の子供なら
だって
日本の社会では
大人の前で
子供はあまりにも無力だもの

それとも
『かわいそう』と口にすることで
『こんなに感受性豊かで優しい私』を演出しているのかな?
うーん
どちらかと云うと
『感受性の鈍さ』を公言しているようにも見えちゃうんだけど
そんな事で
他人が好印象を持ってくれると思っているのだとしたら
それはそれで 子供っぽくない?

いい歳をした大人が
やたらに『かわいそう』と口にするのを見ると
自分との間に距離を感じる
kururu は
そう云う人とは
本当の友達にはなれないのだろう
恋人にも
夫婦にも


ラベル:考える葦
posted by kururu at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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