2007年08月11日

彼の真実(2)

真実は 言葉ではなく 行動にある

彼の真実
結婚前には
「食わせてくれるなら専業主夫をするのも悪くない」
とか何とか言ってたけど
自分が無職で 妻に労働収入があった時期にも
家事を半分も担ったことはない

彼の真実
自分が無職の時期にも(現金収入一切なし)
酒もたばこも止めなかったけど
妻が休職中に(それでも年金収入はあった)
古本を買ったら「無駄遣いし過ぎ」と苦情を述べた

彼の真実
自身の収入がどんなに少なかろうが
たとえ妻の年金で暮らしてるような状況でも
妻が諭すのも聞かず(ってか、妻は我慢してたってのに)
ライブハウスなどでの夜遊びを止めなかった

彼の真実
自身の収入が 6〜7万円/月 しか無い時期に
(妻の収入も年金のみだったってのに)
妻が止めるのも聞かず(ってか、妻はあきらめたのに)
友人たちと旅行に行って
3日で4万円も使ってきた

彼の真実
夫婦そろって収入が少ない時期に
税金や公共料金、家賃などの 未納、滞納、
それに、借入金まで溜め込んでしまったにもかかわらず
ちょっと収入が増えて安定したとたんに
過去の赤字の清算もせずに
よそに恋人を作って家出をした

彼の真実
家を出るに際しては
「家計のマイナスを ちょっとずつ埋めて行こう」
と約束したのに
その後 家計に振り込む金額は家賃分程度
しかも うちの家賃は破格に安い

なーんだ
家庭人としても『駄目なやつ』だったんじゃん
kururu にとっては
優しいいい人だったんだけどな〜


posted by kururu at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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