2007年08月11日

「ゆとり教育」と教育改革の行方

朝日新聞社 紙上特別講義
2007年7月
「ゆとり教育」と教育改革の行方:1(寺脇教授)
「ゆとり教育」と教育改革の行方:2(寺脇教授)
「ゆとり教育」と教育改革の行方:3(寺脇教授)
↑元の記事も 簡潔で分かりやすいから
ぜひぜひ 読んでみてね

文部科学省が
05年秋に実施した学力テストと意識調査の結果を公表しました。
前回調査(02〜03年)にも出題された問題で比べると、
正答率は約14%の問題で上がり、約8割はほぼ同じでした。
「勉強が好き」という答えは増えました。
 教育関係者に驚きと波紋が広がりました。「ゆとり世代」の学力は落ちているはずだという思いこみがあったためでしょう。

 03年度、
「ゆとり教育」を柱とする現行の新学習指導要領で学ぶ児童生徒を
対象にした初の大規模な学力調査がありました。
こちらも、前回調査(01年度)に比べ、正答率が上がるかほぼ同じだった問題が8割を超えました。
 「ゆとり教育で学力が下がった」という意見は必ずしも正しくないということでしょう。

kururu の意見:
こういう『事実』↑に目を向けようよ
専門家を集めて どんなに議論を尽くしても
最終決断をするのは国会です
もっと分かりやすく言うと政治家です
政治家は選挙の票が集まらなければ政治家では居られないので
当然、世間(=有権者)のムードを気にします
つまり、優秀な専門家が居るだけじゃ駄目なのよ
世間、すなわち、私たち一般人が
しっかり現実を見つめ
もっと冷静な議論をしなくちゃ
TV を見るにしても
ニュースだかワイドショーだか分かんないような番組を見て
ゲストだかコメンテーターだかなんだか
たいした知識も良識も無い人の垂れ流す言葉を
鵜呑みにしてちゃ駄目なのよ
そう云う番組を視聴する人が多いとなると
TV 局は 「そんなんでいいんだ」って思って
無責任な言葉を垂れ流し続けるんだよ
『あるある事件』でもそうだったでしょ

何が言いたいかっていうと
一般市民は もっと生の情報に触れなくちゃいかん!
って事なの
人気集めの いい加減な言葉に流されてたら
自分の頭で考える事がめんどくさくなっちゃって
気付いた時には
大日本帝国臣民のように
喜んで戦争に加担するはめになるよ

  


ラベル:教育
posted by kururu at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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