2007年06月29日

パキシル副作用で自殺増加

朝日新聞社 2007年06月28日
抗うつ剤「パキシル」服用後の自殺・未遂増 厚労省調べ
【概要↓】
抗うつ剤「パキシル」(一般名・塩酸パロキセチン水和物)の副作用の疑いのある自殺や自殺未遂の報告が増えていることがわかった。パキシルは国内の抗うつ薬全体の約4分の1を占めており、厚生労働省と製造販売元は服用後の患者の様子を注意深く観察するよう求めている。

「うつ病ドリル」より
パキシル副作用で自殺増加、未成年だけでなく30歳くらいまで
パキシルの自殺率、副作用発生率ほか まとめ

kururu から:
抗鬱剤は患者の勝手な判断で服用を中止すると
症状の深刻な悪化を招く危険があるので
必ず医師に相談して下さい
「うつ病ドリル」の管理人さんも言ってますが
現時点で抗鬱剤は
「言われるほと効かないし副作用も多いが、
 飲まないでうつ病を悪化させるよりはずっと良い」
と kururu も考えています


posted by kururu at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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