2007年05月14日

国民投票法が成立

朝日新聞社 2007年05月14日12時00分
国民投票法が成立
 自民、公明両党の賛成多数で参院で可決

【概要↓】
憲法改正の手続きを定める国民投票法案が、
自民、公明両党の賛成多数で可決・成立した。
民主党など野党は反対した。
改憲原案そのものの提出・審査は3年間凍結される一方、
次の国会から改憲を視野に置いた論議が始まることになる。

暗胆たる思い
この国はどこへ行こうとしているのか?
国民は、3年の間に
知識を貯え、議論をし、
過去を直視した上で
この国を、自分の暮らしをどうしたいのか
しっかりと考えなくてはね

「押し付けられた憲法だから良くない」
なんて
根拠も理念も無く言う人達に
絡めとられないようにように
今の憲法を
そして九条の意味を
もう一度考えてみよう


posted by kururu at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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