2007年03月12日

アスペの恋のハンディキャップ

恋愛って
特に初期においては
言葉にならない互いの気持ちを汲むことが
その後の進展を決定付ける気がするの
そう考えると
自閉症者の恋愛って
ハンデおっきいよね
だって
『雰囲気で』とか『態度で』とかで
気持ちを表されても
気付けなかったらそれまでじゃん

kururu は
それで幾度か失敗してる

何度も2人で会ってたのに
互いに好意を寄せていたのに(それは後で知った事)
相手は気持ちを表していた(らしい)のに
kururu には判らなくて
いつの間にか終わってた恋が数回
ま、
その人の傍が居心地がいいからこそ
何度も会ってたんだろうけどね
「好きだったのにな〜」って 後で言うくらいなら
なんでその時「好き」って言ってくれなかったのよ〜〜〜!
って思うのはこちらの都合
世の中そんなもんらしいです

そーいえば
相手の好意に気付かずに
適切な対応が出来なくて
職場の人がストーカーになっちゃった事も数回

過去の経験から学んだ事は
『短い期間に
 2人で5回以上食事をしたら
 それは相手に期待されている可能性が高い』
ってコト
でもさ
ストーカーになる人って
2人で食事とかしてなくても 勝手に思い込むしな〜。。。
それに
どのくらいを『短い期間』と判断するか
いつからカウントするか
4回の時はどの程度の心構えをするべきか
やっぱりむずかしい。。。

今後 kururu の前に現れる人には
ぜひぜひ
想いを言葉で聞かせて欲しい
好意も 希望も 間違いも


2007年03月18日
手を握れなかった恋のおはなし

2011年01月15日
ノーマーク

2011年01月16日
恋の始まり? 勘違い


ラベル: 自閉症
posted by kururu at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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