2006年12月27日

責任者

病院に行った
彼が診察室の前まで付き添ってくれた
彼は医師と話す気はない
診察室の前の椅子で待っている

診察の最後に医師が
彼にどうしても合意を取っておきたい事が有る
と言う
内容を聞いて納得したので
彼を呼ぶ
「現状では kururu さんの保護責任者はご主人です
 食事を取らない、薬を飲まない、など
 kururu さんの生活が立ち行かなくなった時
 あるいは 入院等が必要な時には
 ご主人の保護、又は申請と合意が必要です
 万が一 どうしても支えるのがしんどくなった時には
 kururu さんのご実家に保護責任の移管をして下さい
 確実に引き継ぐ事をお願いします」

彼と kururu それぞれの気持ちの問題
ただそれだけなのに
障害者のいる家庭では
恋愛も別居も離婚も
自由にはならないんだと知った
「kururu は障害者なんだな〜」
と 改めて深く思ったりして


posted by kururu at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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