2006年11月08日

安心して食べる(5)理由

自閉症者が安心して食べられるもの のお話。

どうしてこんなに書いているのかっていうと
誰にとっても お食事は幸せなひとときであってほしいと思うから。

人間が(っていうか、動物が)生きていく以上は
日々の摂食は避けられません。
その、避けられない摂食が
『たのしいお食事のひととき』となるか
『苦行』となるか。
人生の幸せ感が 大きく左右されるはず。
kururu も 子供の頃には
朝食で泣き、給食で泣き、夕飯で口を硬く結んで黙り込んでいました。
そんな子供が、大人が、
今もどこかに居ると思うと いても立ってもいられない。
・・・と言った所で kururu には何にも出来ないんですけどね。

誰にとっても
日々のお食事が 幸せなひとときでありますように。


ラベル:自閉症
posted by kururu at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kururuさん ありがとう 
どうして こんなに 食べる事に興味がないのか?お腹が空かないのか? 不思議でした。
でも 食べる量は少ないけど、結構なんでも食べてくれます。ただ時間かかってほんの少しで「もういいや」となってしまい、つるつる だと
並みに食べてくれるので、どっちがいいのかなーと思ってました。あと、同じものばかり・・・も 安心なんですね。 そっか・・・納得。
でも、私だって のど越しが心地よいものとか、(とにかくパクチーが好き)とか ありますから。

ありがとうございます。
今日は音楽会、「ぜったい見てね!!」とまいけるもじゃねっともぴかぴか笑顔で行きましたから・・・・。楽しみに鑑賞してきます。そして、夕飯は好きなものを楽しく食べられるようにします。好きなもの 同じものでも いいんですよねー・・・・。
Posted by まいける母 at 2006年11月10日 09:44
ご褒美(?)のごちそう
まいける君たちの評判はいかがでしたか?

kururu は
『お食事はゆったり愉しく!』が
大事だと思っています。
・・・が、
現実に 少食のわが子が目の前にいたら
『ゆったり』なんて言ってられるかしら?
kururu、しっかり『ガミガミママ』になったりして(笑)
Posted by kururu at 2006年11月13日 22:28
ご褒美は 「じー&ばーのとこで食べるー」
と言って、立派に音楽会を終え、夕方6時ごろ
出発して 海と山と畑にかこまれた祖父母&曾祖母
の家までドライブしましたよ。
で、途中 『回転すしー!!』と声が出ました。
回転すしも覚えたら 何度も何度もリクエスト。
「まぐろ と うに とトロサーモン さび抜き!!」と注文して ちゃんと 食べました。

翌日の朝ごはんは 牛乳だけでした。
6年生で134cm25kg 妹は2年生で135cm32kg
本人かなり 気にしてるみたいで・・・でも
すぐお腹がくだっちゃうらしく・・・。
でも、顔は可愛いのですよ!!(親ばか)
Posted by まいける母 at 2006年11月19日 23:33
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