2006年11月08日

安心して食べる(1)

自閉症者が安心して食べられるもの。
簡単に言うと
『イヤな要素が無いことが保証されているもの』なんじゃないかな。
分解すると
(1)イヤな要素が無い
(2)(1)があらかじめ判っている
の 2つの要素。

(1)は
味覚、嗅覚、触覚、視覚、など いろんな面でね。
そーいう好み(=好き嫌い)がある人にとって
(2)の要件は
『いつ食べても、味も 触感も 見た目も イヤな感じがしなくて
 いつ食べても概ねいっしょであると判っている』
って事だと思う。

多くの自閉症者にとって
『前に複数回食べておいしかったモノと 見た目がそっくり同じ』
ってのは
食べる前に『嫌じゃない』って判るので
かなり大きな安心材料なはず。

当人のコンディション(体調や疲労の具合)によって
(1)のレベルは振れるので いつも一緒って訳じゃない。
kururu の場合も
普段はある程度何でも食べるけど
調子の悪い時は つるりん!って飲み込めるものがいい。
プリンは kururu の命綱!(笑)


ラベル:自閉症
posted by kururu at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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