2006年11月07日

誤飲

が多いんですよ。kururu の日常。

幼児で問題になるような
(食べ物じゃない)異物を飲んじゃう誤飲じゃなくて
老人で問題になるような
(食道へ行くべきものが)気管に入っちゃう方の誤飲。
(↑誤嚥とも言う)
何なんでしょう?

確かに、kururu は
全身くまなく不器用で
複数課題の平行処理が不得手ですが。
そんでもって、嚥下(飲み込むこと)は
口の内容物を喉の方へ送る動作と
気管を閉じて食道を開く動作とを
平行処理しなくちゃなんですが。
だからって
そんな所までうまく作動しないとは。。。
ほんとにもって 何なんでしょう???

他の自閉症の人も
同じようなことで困ってたりするのかな?
はてはて??


ラベル:自閉症
posted by kururu at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、
まいける のど越しのよいものしか食べません。
かむ事が嫌なんだと思ってました。
この3年間体重は全く増えてません。今では、彼が食べてくれるなら、毎日卵かけごはんでも いいや
と思えます。
まいける 他に ざるそば は得意です。そうめんも好きです。
でも、おもちをつく前の蒸したもち米が好きだったり・・・・不思議ですよ(笑)。

Posted by まいける母 at 2006年11月07日 23:24
あ、まいける君もそうですか!!
kururu も 喉越しの良いものが好きです。

普段はある程度何でも食べるけど
調子の悪い時は
つるりん!って飲み込めるものがいいです。
プリンとか、おそうめんとか。。
茶わん蒸しの具じゃない所(卵部分)も好きです。
卵かけご飯も割と良く食べてます。
蒸したお米といえば
ちゃんと蒸して作ったお赤飯のお豆じゃない所(餅米部分)も
好きです。

↑の食べ物って
いつ食べても、味も 触感も 見た目も 安定していますよね。
いつ食べても概ねいっしょ。
いつもいっしょだって判っているものは
(嫌いな要素が無い限りは)
安心して食べられる気がします。

あと、噛むのが負担になる時があります。
ってか、普段からあんまり噛んでません。
昨日の晩ご飯も
食事の途中で噛むのに疲れちゃって
途中放棄しました。
あごが疲れたのと頭が疲れたのと両方です。
食べ物を
つかんで 口に運んで 口を開けて 入れて 飲み込む
だけでも結構なお仕事なのに
さらに途中で何度も噛むのは頭がたいへんです。

つるりん系の食べ物を好む理由としては
噛まなくていいって事と
口の中の触感が心地よい(=嫌じゃない)って事、
あと、いつ食べても概ねいっしょ って事
なんじゃないでしょうかね、自己分析してみると。

続きは次の記事で。
Posted by kururu at 2006年11月08日 18:59
ありがとうございます。
なんか納得。
でも、よく考えてみると 
食べながら、食感を好むものや、わざわざ考えなかったけど、気持ちいいのど越しありますものね。

なのに、母や父は ついつい 「あれも食べろ、これもおいしいから。」と食事どきにそばに張り付いて・・・まいけるには嫌な時間だったかも・・・。

kururuさんのや他の方の お話を読むと、
もっとゆったりゆったりしてあげなきゃ・・・・と思います。はい。そう思えます。ありがとう
Posted by まいける母 at 2006年11月10日 09:22
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