2006年09月17日

シーン毎の対処法

自閉症の人の中でも
高機能(知的障害が無いって事)の人は
言語を操るが故に 障害が有る事が外から見えにくくて
人付き合いが難しい。
本人としても どうしたら良いのか迷う事が多いし
迷った末の行動で誤解を受ける事もある。
相手に嫌な思いもさせたくないしね。

そんな 迷い多き自閉症者の kururu に一筋の道を示してくれたのは
作家の 橋本治 と 酒井順子。
『イマドキの微妙なお作法を教授』してくれるありがた〜い存在。
いちいち具体例を示してくれるのも実生活に活用しやすいpoint。
ある程度の比喩表現や皮肉を理解できる程度の『高機能者』にお奨め。
決してお上品な本ではないけれど
悩める自閉症者の道しるべになるんじゃないかと。

ちゃんと話すための敬語の本』橋本 治(著)


世渡り作法術』酒井 順子(著)


ホメるが勝ち!』酒井 順子(著)


ラベル:自閉症 本とか
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