2011年10月22日

「ときめくお片づけ」って知ってる?

友人の話が とても楽しそうだったので
『ときめくお片づけ』始めてみました☆
流行ってるんだって。

「お片づけの基本は
 まずは『捨てる』を終わらせる → 適切に収納する」
という辺りは王道を行っているんだけど
その「捨てる」の判断基準が新しい☆

曰く
1、なりたい自分を想像する♪

2、触った時にときめく物だけを残す
  「片付けは「捨てる」行為ではなくて
   『残すモノを選ぶ』行為なのです。」

3、ときめく物だけに囲まれて暮らしましょう
  「要らないモノがなくなって、
   自分が好きなものだけに囲まれる生活を想像してみてください。
   何をさわっても幸せな気分になれる生活です。」
(詳細は本読むかかググるかしてね)

これまでも
ここ10年くらいで
いろんな「お片づけ」の考え方が話題になって
「現代社会では意識しないと物に埋もれてしまう」
「空間の方がもったいない」
「捨てる事は悪ではない」
「贈答品は受け渡す事が役目なので、受け取ったら役目は済んでる」
など
ずいぶん画期的だったよね。
大いに参考になったし
実際におうちも(少しは)片付いた。

けどね
どれも役に立ったけど
それでも
「論理的に考えて必要のないものは、感情を殺してでも処分すべし」
って理論だから
片付けるのに気力が要るの。
日々物は増えるけど
日々感情に逆らって処分し続けるのはムズカシイ。

そこで
今回の『ときめくお片づけ』☆
これ、感情優先なのー!
物を一つ一つ手に取って、ときめく物だけ残すんだって。
もしも
「ときめかないけどもったいない」って思ったら
その物は、買う時にときめきをくれた時点で役目を果たした
って考える。
なるほど〜。
あと、
「謎のコード類は永遠に謎のままです。」
って名言☆

本の著者は
「片付けは祭り。毎日やるものではありません。
 一気呵世に片付けましょう。」
って言うから
できる人は
休みの日にでも一気にやっちゃうといいと思うけど
kururu はちょっとずつ実践してみてる。
けっこう捗る(はかどる)よ。

☆お奨め☆
↓のリンク(Amazonっていう本屋さん)の
レビュー(本の解説と、本を読んだ人の感想)を読むだけでも
お片づけを始めたくなっちゃう♪
人生がときめく片づけの魔法』近藤 麻理恵 (著)




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