2006年08月20日

mode の切り替え

kururu の日常には幾つかの mode がある。
『交感神経亢進mode』と『副交感神経亢進mode』、
その間の『ニュートラルmode』。
これら↑のmodeは kururu が勝手に名付けたの。
こういうのが 自分以外の自閉症者 又は 発達障害者にも
あるのかどうか、他の人の事は知らない。

『交感神経亢進mode』は やや戦闘体制で
気分:high、血圧:high、脈拍:high、
食欲:低下(又は 全く受け付けず)、眠気:少(あるいは不眠)
頭の回転:速い、外部情報の受入れ:半遮蔽

『ニュートラルmode』は kururu にとって一番快適な状態で
気分:おだやか、血圧:並、脈拍:並、
食欲:良好、眠気:普通、頭の回転:普通、
外部情報の受入れ:わりと開放

『副交感神経亢進mode』は 弱っている時の状態で
気分:おどおど、血圧:low、脈拍:low、
食欲:ぼちぼち、眠気:多、頭の回転:おそい!!、
外部情報の受入れ:全開放→即パニック

これら複数の要素がsetで切り替わっちゃう。
例えば
うちでリラックッスしていて『ニュートラルmode』の時
情報入力が開放してるので
いきなりサイレンが聞こえたりカミナリが鳴ったりすると
ちょっとパニックで半泣き。
例えば
頭を使う時(お仕事する時など)、よその人に会う時(親とか)
など、『交感神経亢進mode』になっていると
情報入力が半遮蔽状態になっているので
ちょっとした刺激でパニックになったりはしないんだけど
動悸、食欲減退、不眠 等が付いてくる。
あと、
有無を言わさず『副交感神経亢進mode』になる時もあるんだけど
ちょっとした事(風が吹いたり空の色が暗かったり)でもおろおろ。
そんな時は家にこもってお布団かぶってたり
外の音が聞こえないように音楽かけたり。

そんなこんなでsetでシフトしちゃうのは不自由ではあるけど
自由にならない以上はその中で適応していくしかない。
家に居る時は『ニュートラルmode』、
主に家から出る時(人に会う時、電車に乗る時、Liveに行く時 等)
は『交感神経亢進mode』、
と自分の意志で切り替えられるといいな〜と思う。
『副交感神経亢進mode』は封印したい。

でも、瞬時に切り替えられる訳でもなく
任意で切り替えられる訳でもなく、
外出の必要があるのに切り替えが上手く行かないと
この前のように駅でパニックになったりするのです。
うーん、やっぱり不自由だ。
ラベル:自閉症
posted by kururu at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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