2010年05月16日

『彼=正義の人』という認識を変えてみる

人を見る目がない っていうか
人を疑う事を覚えましょう っていうか

以前から何となく気付いてはいたんだけど
ワタクシ
物事をなんでも良い方に捉え過ぎなんじゃないかと・・・


『彼=正義の人』という認識を変えてみると
あれこれ合点がいく

さっきの『足を踏んだ方の人が怒っているような』の他にも

普段は愛を実践するやさしい人がなぜこんなことを?
と思うような事を時々するのは
kururu の前では
kururu の価値観(倫理観とか)に No と言わなかったから
kururu の目には『やさしく真面目で誠実な人』に見えてただけなのかも

世の不届き者に憤ったからといって
いきなり怒鳴ったり暴力に訴えたりするのは何故だろう?
と不思議だったんだけど
それは 正義感からだけでなく
「ルールを破っている人、あるいは
 暗黙のルールやマナー(と彼が思っている事)を無視している人を見て
 頭に血が上がっちゃった」
とか
「世間の暗黙のルールに彼が気付かず(あるいは合点がいかず)
 頭に血が上がっちゃった」
ってこともなのかも

近頃は
「よそに面白そうな事が出て来たから離婚したい」
などと無法な要求を突き付けるにあたり
妻が納得するに足る理由も覚悟も条件も提示せずに
「僕の言う通りにしてくれないなんてあんまりだ」
というような言動を取り
さも「自分は被害者である」と言わんばかりの顔をできるのが
不思議だった

そんな人ではないと思ってたんだけど
現状は
「自分の言う通りに離婚に応じてくれないから
 暴力(精神的DVと経済的DV)で追いつめて自分に従わせよう」
としているようにも見える

買いかぶり過ぎだった?
現実をよく見にゃいかんよね


posted by kururu at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
想定外は今の私には理解できますが、踏んでびっくりしたは、正直そっちなの???と思います。
なるべく同じ目線になれたらと思いますが、この先こんなに難しい感覚を他人に理解してもらえるんだろうかと…。
でも先ずは私達が元気なうちにナビゲートして次の世代にバトンタッチしてあげることが大切なんでしょうね。
Posted by kohaku at 2010年05月22日 00:33
うんうん
想定外の事におこっちゃたり
踏んでびっくりしておこっちゃったり
そういうのって、おこってる本人も 内心では困ってるんじゃ無いかと思うのです
そこんところを慮る(おもんぱかる)と
理解や共感の取っ掛かりになるんじゃないかな〜

他者を慮るきもち
それこそが優しさなんだと思います
周囲の多くの人が気付いてくれたらいいですね
Posted by kururu at 2010年05月22日 03:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。