2010年05月01日

他の障害者のお役にも立てるかな?

彼が素敵な提案をしてくれた☆

kururu が
役所のケースワーカーや、ヘルパーとその派遣元 などとの
意思疎通に手を焼いて(これとかこれとか)
工夫し、交渉を繰り返す様を
側でずっと見てきた彼が言う
障害者と福祉職の間に入って
『意思疎通のお手伝い』をする仕事を始めたらどう?

そういえば kururu は
子供の頃から
困っている人のお役に立ちたかったんだ(これ
大学も、1校目は医療系、2校目は福祉系だったもん

大学で挫折して専門職には就けず
それはそれ、過去の事として
心の奥の方に押し込んでいた

30歳で自閉症の診断がついた頃には
えじそんくらぶの高山さんなどを知り
「自分も自閉症の人々の力になれないか?」
「既存のシステムではケアされていない何かを解決する役に立てないか?」
とも考えていたんだった

原点回帰だ☆
自分の強みは、
興味を持ったら とことん知識を求め 考えまくる事
医学、医療、福祉、法律、行政、などの
基本的な概念や運用、活用法、等を知っている事
(ほんの数年だけど、役所勤めの経験もあるのだ)
自閉症者の中では、
たぶん、コミュニケーション力に恵まれている方だとも思う
だからこそ、手帳も年金も自力で申請できたし
異議申し立てまでしてみたりもしてる
その中で 困った事態も度々有ったけど
その度に、考え、工夫をし、
それなりの解決をして来た経験の蓄積がある

発達障害者が
障害手帳や障害年金の申請、異議申し立て、などをする時や
初めてヘルパーを利用したり、依頼先(派遣元)を変更する時
逆に言うと
社会保険労務士が発達障害者から仕事を受ける時や
福祉関係の事業所が発達障害者から仕事を受ける時
要請に応じてコーディネートするサービスが有ったらいいと思う

「既存のシステムで対応出来る」と言う人も居るかもしれないけれど
それは誤認だ
現にうまくいっていないケースが本当に多い
考える価値 ありそう☆

いやね、もしかしたら
単に この家を出たい彼が
kururu の気を逸らして
彼との事なんてどうでもいいと思ってくれることを
狙って言ってみただけかもしれないけどさ
彼の意図はともかく
方向性はおもしろいよ

例の保健師さんみたいに
利用者の思いに寄り添い
一緒に考えていきましょう」なんて言える支援者になりたいな〜
場合によっては Messiah になれるかも♪
ちょっと真剣に考えてみよう


posted by kururu at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ! 優良納税者☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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