2010年04月09日

『障害年金の加算で法改正 受給後の結婚、出産対象へ』

2010/04/07 共同通信社
障害年金の加算で法改正 受給後の結婚、出産対象へ
【概要↓】
 障害年金受給者に配偶者や子どもがいる場合の加算について、
年金受給後に結婚したり子どもが生まれたりしたケースまで対象を広げる「国民年金法等改正案」は
今国会で成立する公算が高まった。

 現行制度では、
年金を受け取り始めた時点で配偶者や子どもがいるケースしか
加算が認められない。
しかし、生まれつき障害があり、20歳から年金をもらい始めた人が
その後結婚した場合などは配偶者らは加算の対象外とされ、
「不公平」との指摘が出ていた。

 現在は、障害年金の加算は
配偶者と第2子までが年額22万7900円、
第3子以降は7万5900円。
配偶者加算は障害厚生年金に限られる。

kururu もずっと疑問に思ってた
障害者は家族を持ってはいかんのか?
それがこの国の意志なのか?

家族を持つという、生命の、魂の 根源的な欲求が
障害の有無で、あるいは 障害の発生時期の違いで
社会的に阻害される
それが 現代の先進国での話だなんて!
国連障害者権利条約の理念にも反するよ

今回の法改正、はてさて どうなる事でしょう?
つづく→


ラベル:社会保障
この記事へのコメント
息子の結婚を望んでいます。
ご結婚されている当事者があるので夢ではないと思っています。
Posted by みかん at 2010年04月13日 06:05
私にはうちの彼以上の人は居なかったと思ってます
うちの彼も(かなりのナイーブ君なので)
当人はどう思っていようが 他の人とはやって行けなかったと思います
みかんさんちの彼にも
そういう相手がどこかに居るんじゃないかな〜
Posted by kururu at 2010年04月14日 23:49
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