2010年02月14日

やっとこさ、納得の皮膚科を見つけたよ

→つづき
実は皮膚科は
5年程前に探してみたことがある

近所の駅前のところは、
込んでる上に、医師の診療態度に疑問がアリ
挨拶 とか、患者の話を聞く とか、他人に嫌な思いをさせない とか、
相手の知識量を推し量り 適切な説明をする とか、
そういう人並みの対人スキルが備わってなかった
ついでに
説明は看護士(?)が通り一遍のことを棒読み
(その人は患者からの質問には答えられず、医療知識に疑問あり)
処置も看護士任せ
1回で止めた

そこから徒歩数分の商店街のところは
皮膚科と書いてあるけど、本当は整形外科のおまけらしく
プロとは思えないような治療行為をしていた
同時にかかった彼は
数センチの切開にメスすら使わず持っていた注射針でえぐられ
背中に大きな傷跡を作られてしまった
感染症なども心配で
身の危険を感じたので行くのを止めた

雑誌などにも出る、女心の分かってそうな女医さんへ
隣の駅まで行ってみたりもしたんだけど
マスコミパワーか あまりの人気に待ち時間が2時間越え!!
並んだベッドはカーテンで仕切られただけ
その間を流れ作業のように医師が巡回して一瞥するだけ
説明は看護士が文書を渡すだけ、処置も看護士任せ
他の患者に丸聞こえでプライバシーもへったくれも無い
そうかと思うと
商売っ気があり、頼んでない事にまでフルコースの処置を奨められる
(金銭と時間と通う労力の都合で断ったけど)
疲れるので いつしか足が遠のいた

そうこうしてる内に面倒くさくなってしまい
しばらく放置してたんだけど

昨年、家のごく近所に新しい皮膚科が出来た
人通りも無い静かな住宅街の真ん中なのに
いつも患者が居る
ここは期待出来るんじゃない?と思って門を叩く

こざっぱりとして 落ち着いた院内
予約制なので待ち合いも込んでなくて静か
待ち時間も短い
先生は一人、今どきの医師らしく礼儀正しく
ゆっくりと丁寧な診療、分りやすい説明
説明も処置も人任せにせず 時間と労を惜しまず
治療法の選択肢を示し、患者の意志を酌む
こういう、ふつーのお医者さんを探してたんだよ♪

これまで、患者への態度が不遜、とか
待たされる患者の負担を考えない、とか
そもそも、その治療は無いでしょう、とか
そんな医師にばかり当たって来た
年配の医師とか、古い診療所とかにこういうところが多い
それでも食って行けるので甘えているのだろう
患者の意識、時代の意識に付いて来れていないんだよね

駅前など店賃(たなちん)が高そうなところでは
経済効率重視で流れ作業で数だけこなすような
診療が雑な医院が時々ある
そんな人には安心して任せられない

そんな中
やっとこさ、納得の皮膚科を見つけて一安心


ラベル:医療
posted by kururu at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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