2010年01月28日

岡田斗司夫氏の定義により晴れて「非モテ」と認定された件

みなさん、モテてますか?
私はモテてません!(元気よく)

近頃は食事の誘いすらまばらで
寂しい限り
彼の家出とか何とかで
「面倒くさそうな人」と思われてるのか?
いやいや、
めんどくさいのはうちの彼であって
kururu は全然めんどくさい人ではありませんから☆!(断言!)

とかなんとか思っていたら
先だって 朝日新聞に面白い人生相談が☆
(相談者は女性だけど、男女共に当てはまる回答だよ)

2010年01月23日 朝日新聞 Be on Saturday「悩みのるつぼ」
『スキのある女しかモテない?』回答者:岡田斗司夫

まずは 回答者のBlog↓を読んでみて!
岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツ
君も朝日新聞にチャレンジ!今日の「悩みのるつぼ」

どうどう?? 読んだ?

で、これについて
経済学者の山口浩氏が考察してるのが
また面白い↓
H-Yamaguchi.net
岡田斗司夫氏の定義により晴れて「非モテ」と認定された件

岡田氏の
 モテるとはなにか?
「素敵な男性が次々と言い寄ってくる状態」というのは大間違い。
「男に自分を口説かせるようにしむける行動の成果」がモテです。
「待ち」ではなく「攻め」。

という「モテ」の定義に加えて
山口氏が述べている「スキ」の定義も
結構 核心をついていると思う↓
あ、あともう1つ、忘れちゃいけないと思うのは、
相手に対して「圏内」通知を出し続けること、
つまり「候補者」であると伝えることだ。
現代は失敗への恐れが非常に強い人々が多いようなので、
それを取り除いてあげるのは、けっこう有効ではないかと思う。
それを「スキ」と呼ぶなら、
「スキがある」ことは重要ということなんだろうな。

ちなみに、新聞に掲載された回答はこんなかんじ↓
mmpoloの日記
「悩みのるつぼ」でどうしたらモテるかを答える岡田斗司夫
これ↑でほぼ全文なんだけど、新聞紙面では続き↓があって
 相手の男性に悪い、と思う必要はありません。
現在、男性は深刻なモテ格差に悩んでいます。
モテない男にとって「恋愛出来た」というのは得難い経験です。
つらい時、自信をなくした時に思い出し、
何度も元気を取り出せる「思い出」が 彼を「いい男」に磨くのです。
 モテるようになった1年後、この記事を読み直してみましょう。
もう「スキってなに?」とか、どうでもよくなってますよ(笑)。

毎回思うんだけど
岡田氏の回答は
現実的で、かつ、悩める人への優しさに満ちた
人生相談の極みではないかと

「悩みのるつぼ」関連記事:
2010年05月15日
「助けなさい、さもなくば逃げなさい」by 岡田斗司夫
2009年12月31日
「買い求めるのは『生きる希望』です」岡田斗司夫
2009年09月06日
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ラベル: 本とか
posted by kururu at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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