2010年01月20日

自閉症者をソフトウェアのテスターとして育成する試み

Slashdot Science Story Wednesday December 09
Company Trains the Autistic To Test Software

はい? なになに??
日本語にして下さい!

スラッシュドット・ジャパン 2009年12月14日
自閉症患者をソフトウェアのテスターとして育成する試み
【概要】
 米国シカゴの非営利企業Aspiritechが、
高機能自閉症をソフトウェアのテスターとして育成するプログラムを立ち上げた。
 自閉症患者は不完全さや欠陥を見つける才能があり、
予測可能で変化の少ない仕事を好むという。
 デンマークの Specialisterneも自閉症患者の就労プログラムを組んでいる企業の一つだそうだ。
データ入力や組み立て作業など、
他の人であれば退屈に感じる反復作業などに派遣しているとのことで、
データ入力に関しては8倍の正確さであるという。

ここで『自閉症患者』と訳されているのは
自閉症児者のことですね

で、
これ↑について考察してるのもみつけた
経済学101  December 14th, 2009
自閉症患者が活躍する会社
【概要】
 これがビジネスと成立しており、社会的にも望ましいことは明らかだ。
自閉症者はこの仕事を他の人よりうまくこなせるのでより多くの賃金を得られる。
顧客は相対的に安いサービスを受けられ、これは消費者にもプラスとなる。
そしてもちろん企業は利益をあげる。
みんな何かしら得をする。

 ところで何故この企業は非営利企業なのだろうか。
それは障害者を使う=搾取するという世間の嫌悪感(repugnance)を避けるためだろう。
もちろん非営利であれば政府の支援を受けやすいこともある。
障害者が活躍するビジネスを誰でも堂々と運営できる世の中になってほしい。

 日本で類似の事業を営む企業2社も紹介

なかなかいい流れのように思います
健常者の何倍もの作業効率を上げているってのだから
それに見合うだけの賃金は出ているのでしょうか?
そうでなかったらやっぱり搾取であるように思うのですが


ラベル:自閉症 教育
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