2009年11月15日

「『障害者』自立支援法」では無かったっけ?

役所から連絡があり
kururu の 障害者自立支援法の認定の更新時期だという

けどさ
kururu 、ここ数年書類仕事が出来なくなってて
何の手続きもしてなかった
そしたら
役所の人が代わりにあれこれしてくれるという
助かるな〜

でね、
医師の意見書を取るために
役所が病院へ連絡したところ
「 kururu さんは受診していないので」と断られたという
ここんとこ調子が出なくて
病院の予約をしてはキャンセル、を繰り返していた
薬の予備が2カ月分 手元に有ったので
その点 支障はなかったんだけど
こんなこと(自立支援法)で支障が出るとは・・・まいった。。

ってかさー
そもそもが「『障害者』自立支援法」なのであって
「『病人』自立支援法」とか
「『患者』自立支援法」とかではないのに
何故に医師の意見書が必要なのか?
何故に受診期間が空いたら意見書を書けないのか?

発達障害が精神障害として扱われている以上
仕方が無いのかな〜
とっとと法整備を進めてほしい
ラベル:自閉症 社会保障
この記事へのコメント
自立支援法は成立当時から自立を妨げる悪法と評判でしたね〜。

『措置』から『自由選択』とうたいながら
情報は発信せず
利用者の情報収集力に任せっきりで
選ぼうと思っても制限ばかりで
利用料は応能負担から応益負担になってしまった。

おまけに契約の更新ってのがしょっちゅうだからそのたびに申請しないといけない。

kururuさんもお困りですねぇ。
痒いところに手が届かないどころか痒いところを増やされちゃう!?

民主党はそのへん自民党より利用者側に立って勉強してたらしいから
よい方向に変わると期待してるのですが・・・。

それにしても
そもそも発達障害の人に精神障害の手帳を発行するってのがわからないです〜
Posted by キャットテール at 2009年11月16日 01:21
更新であって初めて申請するわけではないのに、意見書がいるって変ですね。
融通がきかないというか、お役所仕事というか
頼りになりませんね(´・ω・`)
なんのための支援なのかわかりませんねヽ(`Д´)ノ
Posted by kohaku at 2009年11月18日 10:47
なんとか、病院へ行ってきました♪

障害の基本概念って『治らない不自由』じゃ無かったっけ?
と思います

発達障害は、生涯にわたる機能障害
知的障害があっても無くても
暮らし振りが変わる事はあっても 治ることはまず無い
自立支援法の支援も障害者手帳も、国民年金も、
数年毎に『更新だ』『現況確認だ』『調査が要る』『書類を出せ』と言われますが
そんな諸々を漏れなくこなせる様なら
事務職か何かで自活してるよ! と思います

出来ないなら家族が代わりにしろって言うのかもだけど
それって本当に自立させる気あるのか?と疑問
ほんと、新政権には改善を望みます
Posted by kururu at 2009年11月20日 02:49
ほんと、自立支援法って自律させないための悪法ですよね。私は親が死んだら施設行きだと言われ、この家で一人暮らししたいと言っても誰も聞く耳を持ちません。年金から利用料の天引きくらいしてもいいので障害者の意志を尊重して欲しいです
Posted by kanma at 2010年12月27日 14:58
kanmaさん♪
こんにちは
ようこそお越し下さいました☆

kanmaさんもお困りの様ですね
「施設行き」だなんて誰が言ったんだろう?

今、誰に相談してるのかな?
出来れば 人を介さずに、直接 役所へ(町や村では役場だね)
それでも同様に言われるようなら 障害者団体へ
(もし自閉症なら、自閉症協会へ)
相談してみる事をお勧めします
間に他人が入ると
その人の思い込みで間違った方向へ導かれちゃったりしがちなので
困ったときは、必ず自分で直接役所へ行こう

お役所関係の手続きは、分ってもらうのに手間がかかるけど
そこを乗り越えれば
障害者だって自立した生活を送ることはできます
ってか、そーいう権利があります
お互い大変だけど、くじけずに前に進もう☆
Posted by kururu at 2011年01月14日 19:06
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