2009年11月03日

小沢幹事長「法の番人」封じ

新政権の、とか
民主党の、とかと言うより
小沢一郎氏の暴走か?

朝日新聞社 2009年11月3日
新政権、憲法どこへ 小沢幹事長「法の番人」封じ

【概要】
 改憲問題をめぐる民主党の対応に注目が集まるなか、
小沢一郎幹事長が唱える「官僚答弁の禁止」が論議に悪影響を及ぼしかねない
と心配する人たちがいる

 先月7日の小沢一郎幹事長の記者会見。
「法制局長官も官僚でしょ。官僚は(答弁に)入らない」と語り、
国会法を改正して内閣法制局長官の国会答弁を封じる意向を示した。
内閣法制局は「法の番人」とも呼ばれる。
法理を駆使して、ときの政府の意向をかなえる知恵袋の役を果たす一方で、
例えば海外での武力行使をめぐって
「憲法9条の下ではできない」との見解を守り続け、
憲法解釈に一定の歯止めをかけてきた。

「法制局なしでやってみたらお分かりになると突き放したいところですが、
 憲法上できないことを『できる』と政治家が言い張って、
 被害を受けるのは国民。
 その被害が、二度と回復できないものだったら、どうしますか」


posted by kururu at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。