2009年11月01日

「うちの子、自閉症ではないかと心配です」

・・・とかって言うの、よく聞くけれど

親として子を思うのであれば
「発達が遅いようなのですが
 親として適切な援助が出来ているか心配です」
とか
「将来の自立のためにどのような援助をすれば良いか
 今から思案しています」
とかというなら分かる

けどさ、件の発言は
心配は心配でも『自分が安心したいがための心配』なんじゃない?
『予想と違うことへの不安』『世間並みではないことへの不安』
もっと言ってしまえば
『今後の自分の人生への不安』

もちろん、自分の人生への不安は有るだろうけれど
親になったなら
その子を守れるのは自分達だけだと肝をすえてほしいな〜
そして
わが子が自閉症であっても無くても
ここで思い悩んだことを忘れずに
世の自閉症児者とファミリーに温かい目を向けてほしい

パパ、ママ、がんばって☆

『われわれの存在を嘆くな』ジム・シンクレア
「自閉連邦在地球領事館附属図書館」より

『アスぺルガーの子を持った 非アスぺルガーの親御さんへ』
「アスペルガーライフblog」より


ラベル:自閉症 教育
posted by kururu at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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