2009年05月23日

楽観しないで! 新型インフルエンザ

時事通信社 2009年05月20日
「季節性と同じでない」=成人に重症例、死者も−感染拡大続く・押谷東北大教授

【概要↓】
 WHOの新型インフルエンザ対策に携わる押谷仁東北大教授によると、
 ほとんどの感染者は軽症だが、
 5歳以下と20−50代を中心に重症、死亡例があり、
 高齢者では少ない。
 持病のある人や発症後の治療が手遅れだった人以外に、
 一部の健康な成人も重症のウイルス性肺炎を起こしており、
 「こうなると先進国でも治療が難しい」という。
 日本の医療には弱点があり、被害が拡大する恐れがあるという。

専門家でない人々が
(政治家とか TVタレントとか ブロガーとか)
「心配ない」とか「政府の対応は慎重すぎる」とか
無責任な事を言っているけど
最新の情報に接している専門家はそうは考えていない
感染者が増えれば 重傷者や死者も増える
感染者が増えれば 高リスク者の家族が感染する確率も上がる

例えば
妊婦さんが危険を避けるために家から一歩も出なくても
家族がウィルスを持って来て感染しちゃう危険もある

「自分は感染していない」と思っていたって
明日発熱して 調べてみたら数日前から感染してた
なーんて事だってありうるんだよ
「自分の周りには妊婦も病人も居ない」と思っているとしても
周りの誰かの家族にそう言う人が居るかもしれない
自分が感染源にならないために
人と5m以内に接近する時は
みんな マスクしようね


posted by kururu at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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