2009年04月04日

思いやりの言葉を

先日の assertion のつづき

例えば
自分が出かけようとしている時に
友人から電話がかかって来て
こちらの都合も聞かずに相談事を話しはじめたとする
その時、どういう態度を取るか?

1、自分の都合を言えずに 相手の相談電話に付き合う
2、自分の都合を伝え、電話を切る
3、自分の都合を伝え、
  相手の気持ちを慮る(おもんばかる)言葉も添えつつ
  「その相談はじっくり聞きたいので 夜にでもかけ直して」と提案する

1や2の態度を取ってしまう人もいるんじゃない?
kururu の癖は2だな
(↑穏やかに、優しく言ってます。けっして攻撃的にではなくね)
けど、自分も相手も大切にするなら3にしたいところ
これが、ここで言う『assertive なコミュニケーション』

例を挙げて、3択で「さあ、どれだ?」と聞かれれば
自閉ちゃん kururu にも分かるけど
日常では相手を思いやる言葉を忘れがち

これからは意識して暮らします
つづく


ラベル:考える葦 自閉症
この記事へのコメント
kururuさん、相手の立場になって考えるって実のところ自分を犠牲にしなきゃならないことが多いから難しいですよね。
心にも時間にも余裕がなければなおさらです。
苦手に向き合っていろいろ考えてるkururuさん素敵☆
私の苦手は何かな?ちゃんと考えないといけませんね。
Posted by kohaku at 2009年04月05日 01:24
わーい ほめられちゃった☆
分析好きで工夫好きな性格が
あれこれと考えさせるのでしょうか

世の多くの人が自然に出来るような事が
何故か自然には出来なかったりするのが自閉ちゃんだし
やっぱり意識的に暮らす必要を感じます
Posted by kururu at 2009年04月07日 01:00
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