2009年03月02日

死んだらどうなる?

kururu のイメージでは
死んだ人は
この世に肉体を置いて
その先の人生(?)に旅立つのだと思っている

身軽になった魂は 天に昇る事も出来るし
気軽に降りてくる事も出来て
普段は『天国』か『ご浄土』か
どこかそんなところで心穏やかに暮らし
気が向けば『この世』の様子を見に来たり

だから
死んだおじいちゃんは
天井の隅っこや 庭石の影から
kururu を見ているような気がするし
石井桃子さんは
あっちこっち出掛けて 子どもたちを眺め
ニコニコしているように思う

けどね
ふと気がついた
kururu さー
自分の死後については全然イメージできないの
っていうか
死んだ後でまで生きたくない(笑)
せっかく死んで身軽になったら
永遠の眠りにつきたい
もう何にもしなくていいんだと思いたい

『永遠の眠り』
ああ、なんて素敵な響き☆


ラベル:考える葦
posted by kururu at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はちょっと違って、死後はまた歴史上のどこかへ戻ったり、また自分の人生を繰り返して、その度に、前の人生より少し上手く生きていけるんじゃないかと真剣に考えていたころがあります。
いまはなんとなく思います。
Posted by kohaku at 2009年03月04日 13:16
実はちょっと心配な事があって
有史以来 毎年毎年こんなにたくさんの人が死んで
天国 とか ご浄土 とかは
人口過密になっているんじゃないかと。。。
まあ、宇宙は広がり続けている事だし
あちらの世界も無限に広がり続けるのかな?

そんな心配をしている kururu 、
kohaku さんの『魂 再利用説』は
なるほど!と思いました
またこの世に戻るんだったら
天国もご浄土も満杯にならないもんね☆
なむなむ。。
Posted by kururu at 2009年03月04日 15:41
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