2008年08月30日

都会の小川はどこへ?

そーいえば
この辺 小さい川がないな〜

1級河川は ある
公園の中に人工の沢(水遊び場?)も ある
けど
小川はない
公園の沢は
コンクリートとタイルで作った水路状の窪地に
水があるだけ
(しかも暗渠の上に ( ̄▽ ̄) )
土、砂、砂利などじゃないから
生態系も・・・
たいして流れてないのか 水も澄んでないし
沢と呼ぶのもどうかと思うけど
ほかに呼び様もない

子供の頃、この辺りに住んでた時には
いちおー川があったんだけど
今は暗渠
そもそも kururu が子供の頃には
既にコンクリートでU字に固められてて
水質も悪かった
「汚いどぶ川だったら 埋め立てて通路や遊歩道にしちゃえ!」
ってことだったんだと思う
「排水路としても使えるし」便利になると思ったんだろうね

なんだ?それ??
むっちゃ積極的に自然破壊してる
しかも公共の事業として!!
川が汚れた時点で
「生活排水を流さないようにしよう」とか
「コンクリを撤去して自浄能力を回復させよう」とか
なぜ思わなかったのか
それが『高度経済成長』ってものだったのか
それが『昭和』だったんだから しょうがないのか

今からでも
小川を復活できないものかな〜
生活圏に小川も無いなんて
『水の国 日本』の姿としてどうかと思う

♪春の小川はさらさらいくよ〜♪
の小川は
代々木にあった川なんだよ


posted by kururu at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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