2011年11月12日

『自閉症児の脳は過度に発達、出生前に起因か 米研究』

わぉ! 新ネタきたー☆

AFP通信社 2011年11月11日
自閉症児の脳は過度に発達、出生前に起因か 米研究
【全文↓】

【抜粋↓】
 自閉症の少年7人の遺体解剖の結果、彼らの脳が自閉症ではない少年のものより重く、ニューロン(神経細胞)の数も多かったとする研究結果が8日、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表された。少人数ながら、自閉症児の脳の過成長が子宮内で起こっている可能性を示すものだと指摘している。

 米国の研究者らは、2歳から16歳までの自閉症の少年7人の遺体の脳を調べた。
事故で死亡した自閉症ではない少年6人(対照群)の脳と同じ年齢で比較してみると、自閉症の少年の脳は前頭前皮質にあるニューロンの数が対照群の脳より67%多く、脳の重さも各年代の平均より18%近く重かった。

 皮質ニューロンは出生後に生じることはないため、自閉症児におけるニューロンの病的な多さは出生前に起因していたことになる。
「出生前の細胞誕生や細胞維持が不完全だったことが、自閉症の発症に関係している可能性がある」

 前頭前皮質は、言語や意思伝達のほか、気分や注意力、社会的能力を司っている。自閉症児は通常、これらの点が得意ではない。
「(自閉症の人では)脳を作り上げるなんらかの要因が阻害されているようだ」

 今回の論文によると、脳や頭部に異常な成長が見られる生後9〜18か月の時期に自閉症の兆候が現れる傾向があることが、これまでの研究で示されているという。

それにしてもAFPは
自閉症といえばいつもこの写真のような気が・・・
他に画像を持ってないのか?笑


posted by kururu at 23:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら? いつの間にやら気分が軽い♪

ついこの間まで、
少なくとも10日前までは
鬱病の実感があったのに
風邪だ 高熱だ とはしゃいでいるうちに(これ
いつの間にか鬱病を感じなくなってる☆

いやね
まだまだ睡眠は改善してないし
(ってか、むしろ悪化してるし(これ))
午前中は使い物にならないし
治った訳ではないってことは分かってるの。

けどね
いつの間にやら気分が軽い♪
大風邪祭りで弾みがついたか
あるいは
抗鬱薬が本格的に効いてきたか

わーい☆
ラベル:
posted by kururu at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「植物状態」でも意識あり、脳波で意思伝達可能に カナダ研究』

これ、すごい☆

AFP通信社 2011年11月10日
「植物状態」でも意識あり、脳波で意思伝達可能に カナダ研究
【全文↓】

【概要↓】
脳波を検査すれば、実際には意識があるのに永続的な植物状態にあると誤診するケースを防げるとする論文が、10日の英医学誌「ランセット(Lancet)」に発表された(by カナダ・ウエスタンオンタリオ大学(University of Western Ontario)の研究チーム)。携帯可能で安価な診断手法や、意識のある患者と意思疎通を可能にする技術の開発に期待がかかる。

 論文は、この実験だけで患者の「内面世界」に関する結論を導き出すことはできないとしながらも、客観的な結果が示される手法だと話している。診断の精度を向上させ、全身が麻痺していても意識のある患者と意思疎通を図ることも可能になるかもしれないという。

 今回の、頭皮のセンサーで脳波を測定する診断手法は、これまで 脳内の血流を監視し植物状態の患者の意識を探る実験にも用いられてきた機能的磁気共鳴画像法(fMRI)ほど高感度ではない。だが、fMRIスキャナーは極めて高価なうえ、交通事故で脳を激しく損傷した場合など体内に金属が入った患者には使用できない。
ウエスタンオンタリオ大の研究者らは脳波診断について、安価で携帯可能なため広く活用でき、客観的な結果が示される手法だと話している。
ラベル:医療 本とか
posted by kururu at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BlueGray

夕暮れ前の
くすんだ水色のお空もすてき
posted by kururu at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お空にモクモク

白い雲がきれい♪
今日はいい日だ
posted by kururu at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サーモンとレタスのサンドウィッチ

朝ごはん食べました
今頃!笑

丸パンを横2つに切って(ハンバーガーみたいな感じ)
ジェノバソース(バジルソース)塗って
スモークサーモン
レタス
スライスオニオン
ピクルス
マヨネーズ

うんうん、おいしい♪
玉葱がポイント

乳製品が食べられる人は
ジェノバソースの代わりにバターでもおいしいよ
posted by kururu at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | おいしいモノがすき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ!青空〜

あおぞら〜 ららら〜♪
posted by kururu at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

短時間作用型とか中間作用型とか

睡眠導入剤は
眠りに導き入れる薬なんだなあ
               くるを

10月から採用した
人生初の入眠剤(睡眠導入剤)。(導入経緯はこちら
お医者さんが
「飲んで3時間くらいで切れるので
 朝の目覚めには響かないはずです」
って言ってた。

で、飲んでみたら
なるほど、ちゃんと数時間で切れてるみたい。
飲み始めた頃はそれで良かったんだけど
日が経つにつれ
薬で寝付いても、薬が切れた後
度々目が覚めて眠れなくなり
その隙間隙間でうつらうつらと
浅く眠っているような いないような…

この薬を導入するにあたっては
自分で
「寝付きは悪いけど寝付いちゃえばちゃんと眠れてる」
なんて言ったはずなのに
いつの間にか
寝付きだけの問題じゃなくなってきてる。

kururu が飲んでるのを 今調べてみたら
超短時間作用型ってやつだった。
ゾルピテム(酒石酸ゾルピデム:zolpidem)。日本での商品名はマイスリー。
超短時間作用型であり、寝付きの悪さの改善薬として出される。
超短時間作用型の睡眠導入剤であるため、
早朝覚醒(夜中に何度も目が覚めるなど)には用いられない。
この場合は、ベンゾジアゼピン系などの中間作用型の薬(ニトラゼパムなど)が使用される。

医療文献では、ゾルピデムの長期使用は
薬物耐性・薬物依存・リバウンド不眠・中枢神経関連の副作用に関連するという。
なるほどー☆
今の kururu みたいな人には
中間作用型ってのがちゃんとあるのね。
お医者さんに話してみよう♪
つづく→
ラベル:
posted by kururu at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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