2010年05月09日

登山のPartyに思う

結婚とは「病める時も健やかなる時も」だと思っているので
困難に直面した時にこそ
「助け合っていこう」と思ってしまうんだけど

救急隊員の第一の心得は
「自分自身を守る事」「自分を危険にさらさない事」
登山では
一人が滑落しそうになったら
同行者を巻き込まないように(巻き込まれないように)
命綱から切り離す

それなのに
平地での人生では
自分達が転げ落ちそうになっているって思っても
ついつい
「ファイト!一発!!」をやってしまうワタクシ。。
けど、相手は断崖のきらめきに魅せられて
ザイルを足枷だと思っている

どうしたものか。。。


posted by kururu at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穏やかな幸せを

戴いたコメントから考えた

こちらの都合でいえば
楽をしたいならとっとと別れた方がいいとも思う

> そこまでの発言をする人が
> kururuさんがしあわせをつかむのに必要なパートナーとは
> 考えにくいです・・・。

あー、そういう発想
もう何年も忘れていました(笑
思い出させてくれてありがとう
気を張って生きるのにも いい加減疲れちゃったし
穏やかな幸せを
そろそろ考えた方がいいのかな〜
posted by kururu at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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