2010年04月23日

救急搬送先を選ぶ方法

kururu さー
自閉症の感覚過敏故か
臭いとか光とか諸々で苦手な空間ってのがあるのね
病院も然り、で
苦手な病院とそうでも無い病院がある

救急車のお世話になる時
「どこかかかりつけの病院はありますか?」
って訊かれるけど
kururu のかかりつけの(大きい)病院は遠いので
「そこは無理」と言われる
まあ、当然か

で、そうなると一番近いところに運ばれるんだけど
救急対応の医療機関で 家から一番近いのは
徒歩5分のここ

ここ、苦手なんだよね。。。(ρ_;)
スタッフは 皆 親切なんだけど
暗いし、狭いし、不衛生だし、なんか臭うし
ついでに言うとごはんが劇まずいし。。。
こんなとこに居たら具合悪くなっちゃうよ

救急隊員は
「どこかかかりつけの病院はありますか?」
に続けて
「診察券のあるところ、とかは?」
と訊いてくれる

そっかー、
常識的に救急搬送に対応出来る距離の病院で
自分が苦手じゃないところをみつけて
診察券を作っておけばいいのか☆

・・・と、随分前から考えていたんだけど
用も無いのに病院へ行く訳にも行かず
けど
行ってみないと 病院の様子なんて分かんないし・・・

そしたら、この度
縁あって(?)車で5分程の病院へかかることに♪

行ってみたら、悪くない
外来のゾーンしか見てないけど
例の徒歩5分よりはぜんぜん良さそう

診察券 Get ☆
今後は救急の時にも
ちょっと安心

あとは
自閉症者が個室を利用する権利
個室料金を請求されない権利
が法制化されると(これ
なお安心なんだけどな〜


ラベル:医療 自閉症

尿潜血で精密検査

一昨日、精密検査を奨められたので
区内の総合病院へ行ってみた

受診受付が午前のみ (×_×)
がんばってちょっと早起き

バスで5分
前を通りかかった事は幾度もあるけど
中に入るのははじめて
広い敷地に木々が茂り花が咲き
もう少し早ければ桜も見事だっただろうな

建物は古いけど 内装が新しいのか
ロビーは広々
天井が吹き抜けで 居心地がいい
院内が IT 化されてて 各部署の間もスムース

泌尿器科は大繁盛
待ち合い席の8割方はおじいさん
1割5分程がおばあさん
あと、付き添いの人がちらほら
若い人は、 kururu と、もう1〜2人のみ

尿検査とエコー(超音波)で
大きなできもの(癌とかポリープとか)は無さそうだった
もっと詳しく知るために
血液検査をプラス
痛い検査は必要ないって言われてほっとする
結果は後日

トータル1時間半(内、待ち時間1時間くらい)
初診料 + 病理診断料 + 検査 で
本日 健康保険3割負担で6,400円也

そういえば、地域医療連携とかなんとかで
紹介状の費用もかからず
大きい病院の初診時の別費用(3,000円〜5,000円くらい?)も
かからなかった
しかも
紹介元と紹介先の医療機関で
kururu の診療情報を共有してくれるらしい
なんだか安心
ありがたいな〜
つづく→
ラベル:医療
posted by kururu at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『障害者自立支援法訴訟が終結』

朝日新聞社 2010年4月21日
障害者自立支援法訴訟が終結 東京地裁でも和解
 福祉サービスに応じて障害者に原則1割負担を定めた障害者自立支援法は「法の下の平等」を定めた憲法に違反するとして、
東京都内の障害者ら6人が国に自己負担をなくすことなどを求めた訴訟は
21日、東京地裁(八木一洋裁判長)で和解が成立した。
これで全国14地裁に原告71人が起こした訴訟はすべて和解が成立し、
訴訟が終結した。

 同法をめぐっては2006年4月の施行後、
障害者らが「生存権などの侵害にあたり違憲だ」と提訴。
国側は争う姿勢を示していたが、
昨年の政権交代後に長妻昭厚生労働相が廃止を明言。
今年1月、全国の原告・弁護団と国は
同法を廃止し、13年8月までに新法を制定することなどを盛り込んだ
基本合意を交わしている。

 訴訟終結を受け、原告・弁護団は記者会見し
「裁判を通じて悪法を廃止に追い込んだが、
 ひどすぎた制度をゼロに戻したに過ぎない。
 新法制定を求めるこれからが本当のスタート」
とする声明文を出した。
ラベル:社会保障
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