2010年04月22日

「全国民からの要望です」by 小沢一郎

高速道路料金の問題で
民主党から政府への要望書を手渡しながら
小沢一郎氏が誇らしげに言い放つ
「これは、
 党からの要望というよりも、全国民からの要望ですので・・・」

おいおい
少なくとも kururu は、日本国民だけど そんな事思ってないし
総理も国交相も日本国民だ
全国民(総理も国交相も含む)がそう望んでいるのであれば
そもそもそんな『要望』を出す必要がない
独裁恐怖政治の国でも無い限り
全国民が同じ意見だなんてあり得ない
全国民が自分(小沢)の考えを大喜びで受け入れるとでも思っているのか?

国会や内閣は選挙で選ばれた国民の代表だ
小沢氏は国会議員ではあるけど それ以上のものではない
『数ある政党の中の一つの政党の役員』でしか無いのに
法に基づいて選出、指名された内閣に対して
「うちこそが国民の代表だ」と言うのは国民に対する冒涜だ

民主党は、なんでこの人を切らないのか?
与党を取った時点でこの人を切っておけば
ここまで信頼を失う事は無かったのではないか


posted by kururu at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『改正国民年金法成立』障害年金受給後の結婚・出産でも加算

先日ちらっとお知らせした「国民年金法等改正案」が
可決、成立(本決まり)したよ
施行(実際にそうなるの)は来年、平成23年4月

NHK ニュース 2010年4月21日
改正国民年金法 参院で可決

共同通信社 2010/04/21
障害年金加算の改正成立 対象は7万人

【両記事の内容↓】
障害年金の加算要件を拡充し、
すでに年金を受け取っており、その後、子どもが生まれた場合などでも、年金額が加算される改正国民年金法が、21日に成立した。

障害年金は、20歳以上の人が、病気やけがで重い障害を負った場合や、
障害がある子どもが20歳になった場合に原則支給され、
障害年金の受け取りを始めた時点で、子どもがいたり、サラリーマンで配偶者がいれば、年金額が加算される。
しかし今の制度では、
障害年金をすでに受け取っており、その後、子どもが生まれたり、結婚した場合には、年金額は加算されないため、
今回、法律を改正し、そうした人たちも加算の対象にすることになった。
この法律は、20日の参議院厚生労働委員会で可決されたのに続いて、
21日開かれた参議院本会議でも全会一致で可決され、成立した。

これによって来年4月から、
▽配偶者と、2人目の子どもまで
 1人につき、それぞれ年額22万7900円、
▽3人目以降の子どもは1人につき、年額7万5900円
が年金額に加算される。

 障害年金の受給者は2008年度末時点で約182万人。
今回の改正で約7万人が新たな加算対象になる見込み。

同法をめぐっては障害者団体から
「障害者は結婚したり、子どもを持たないという先入観に縛られた
 差別的な規定」
などと批判が出ていた。

実際の受給者の例などがあり
身近に障害者が居ない人にでも実感しやすい(と思われる)記事↓

産経ニュース 2010.4.22
障害年金 受給後の結婚・出産にも加算
ラベル:社会保障
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