2010年04月18日

生活立て直し会議(別名:現実確認会議)

うちの彼は
生活するという事が
どうも分かっていない

生きて行くには
金がかかり
家事労働も必要で
他者の支えも受けながら
自身も他者の支えになるべく
各自の努力が必要である

と、いうことが
どうも理解できていない様子

普段から
「金がない」「電話代が払えない」
「爪に火を灯す様な思いで暮らしている」
と言うので、稼ぎがないのかと思っていたんだけど
毎日 酒もたばこもコーヒーも買い
ちょくちょく酔っぱらって帰ってくるし
わりと頻繁に服も買う
挙げ句、ケータイ2台目を契約してた!!

ここいらで もう一度
話し合いが必要だと考えたんだけど
いくら言っても「時間がない」の一点張り
これは、普通の言い方では埒があかない、と気付き
数日前に彼に通告してみた
『話があります』
今度の日曜日(4/18)はどうですか
可否と、否の場合は代案を、土曜中に回答の事

いずれにしても その日は家に居るように
外出など、他の予定は一切キャンセルして下さい
前日に帰宅せずにばっくれる、なんてな卑怯なまねはしないように

銀行の通帳とカード、郵便局のカード、ケータイ2台とその契約書、源泉徴収票、を揃えて提出してください

出来ない場合は理由と代案を 前日までに申請の事
希望があれば、話し合いの内容を事前にe-mailで送ります

いつも君が勘違いしているようなのでハッキリ言いますが
これはお願いではなく通告です
こちらが話し合いの場を用意しているのに応じないようであれば
再度 裁判所に仲介を頼みます
そこまで言って
本日やっと、話し合いが実現

通帳を改めたら、結構な額の稼ぎがある
え!? 家賃も電話代も生協の支払いも税金も健康保険も
何もかも払えずにいたのに
毎月何十万も遊興費に使ってたの???

毎日働くのはイヤ
自営業を選んだのに
他人に頭を下げる営業活動なんてしたくないし
他人に使われるのはもっとイヤ
金銭的に困っているけど
誰にでも出来るような仕事はしたくない
家でも 家事労働には時間も労力も裂きたくない
したい事だけして
稼いだら稼いだだけ遊興費に使い
余った時だけ家計に差出し

そんな自分をどう思っているのか
kururu には皆目見当も付かない
あまりにも理解の出来ない所だらけで
どこから話したらいいのやら???

嫌な事や面倒な事は回避
「常に優しく自分を肯定してくれる人」以外の人も拒絶
あまりの打たれ弱さに
誰にも打たれていないのに打たれたと思い込む
自分の言動は棚に上げ
「他者に傷つけられた」と、自分は被害者だと感じてばかりなので
仕事も人間関係も長続きせず

何らかの障害が疑われるが
( kururu の主治医の見立てでは
 発達障害か、回避性パーソナリティー障害か)
当人、自身の弱さをみつめる力がない
(あ、だから「上手く行かないのは他人のせい」って思うのか)

家庭裁判所の調停員に
「使いたいだけ遊びに使って、残りを生活費に回す
 なんていう姿勢では生きて行けない」
と諭され、うなずいていたはずなのだが

その後
鬱病でしんどい時期の kururu に
「必要な額の明細を示せ」と無茶な要求を出し
(しかも、妻の鬱病悪化の原因は君だ)
二人で計算して表で示したってのに
その後一月(ひとつき)たりとも
必要額をまかなった事はない

これ以上何を話せばいいのか
繰り返し言い含めるしかないのか
ほんと、どこから話せば良いのやら
ツマ オオイニコンワク。。


posted by kururu at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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