2010年04月05日

数年ぶりに親に電話をかけてみた

昨日 かけ損ねた母の誕生日電話
1日遅れでかけてみた

数年ぶりの電話
kururu が名乗るのを聞いた母が
「はい? だれ?」

無沙汰を散々つつかれてから
誕生日の祝いを言って
あれこれ近況を訊かれ(うやむやに回答し)
あちらの近況を聞き

夫婦で『尊厳死協会』に登録したと言う
母「延命治療はしないでね」
はい わかりました

母「死にそうになった時に『延命しないで』って言えないだろうから」
なるほど
k「そーだよねー
  どんなに長生きしたとしても 一生に一度しか死ねないんだから
  悔いの無い死に方をしないとね」
母「確かに!
  予行練習もやり直しも出来ないんだから
  こころして挑まない(いどまない)と」

彼らは
お寺さんで何やら修行(?)をしたらしく
既に戒名も持っている
身仕舞のいい人たちだ☆
子供たちが当てにならんからか? (・・)ゞ

何はともあれ元気で良かった
母からも、柄にも無く
「声を聞けて嬉しかったよ」とのお言葉
ぶちぶちと批判や説教ばかりしてると
娘に避けられると気付いたらしい

母が「父に代わろうか?」と言うので頼んだら
父が「別にいい」と ・・・(^_^;)
kururu としても 何を話せばいいか分からんので
ちょっとほっとしたり

娘はなんとか生きてます
そちらはそちらで お元気でお過ごし下さい
あまり接触しようとしないで 適度な距離でお願いします


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