2010年01月09日

ヒトは語意よりも語感を記憶する

前の記事へ戴いたみかんさんのコメント

> こう思って言ったわけでないのに、
> 上手く相手に伝わらないって事は充分にあることなので、
> 言葉には気をつけたいと思います。

うんうん
うまく通じないことってあるよね
ってか、そもそも
『会話』って意外と意図が通じてない気がする

近頃、 kururu が気を付けているのは
「○○ではない」と云う言い方
話を聞いている時には理解してくれてたようなのに
後に聞き手の心に印象を残すのは
『○○』と云う単語の語感だけだったりする
後半の「肯定か 否定か?」が消えちゃって
伝えたかった意味とは
逆の印象が残っちゃったりすることがあるの

推測するに
時間とともに会話の内容は記憶から薄れ
「あの人はこういう言葉(○○)を使った」
→「あの人はこういう風に(○○と)言った」
→「あの人はこういう(○○という)考えをする人だ」
ってなっちゃうのかな〜

ヒトは語意よりも語感を記憶するものなのかも
そう考えるようになってからは、
「○○ではない」と「□□である」が全く同じ意味であるなら
・『○○』と『□□』のどちらが 自分の『普段の考え』に近いか?
・『○○』と『□□』のどちらが 自分の『自己イメージ』に合うか?
と考えて
「○○ではない」と「□□である」を選ぶようにしてる

その上で、どっちも良さそうなら
「□□である」と肯定文で言った方が
『気持ち』が正確に通じやすく
『意味』の部分も
より長く、より正確に、相手の記憶に残る様におもう


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