2010年01月04日

『アスペルガー症候群』[著]岡田尊司

いやね、
kururu はこの本を読んでないのですが
ちょっと興味を惹かれて

朝日新聞社 Book レビュー
([掲載]週刊朝日2010年1月1・8日号)
アスペルガー症候群 [著]岡田尊司 』 [評者]長薗安浩

レビューに依ると
この本は
『無理解で、不適切な環境の改善を』
と訴えているらしい
【以下抜粋↓】
 著者は、京都医療少年院に勤務する岡田尊司。
アスペルガー症候群に関する基本的な特徴解説はもとより、
その診断方法、増加している原因分析など、
こちらが知りたい点をすべて、網羅していた。
さらには、このタイプの人々との付き合い方や能力を伸ばす方法まで
具体的に提言されていて感心した。
 全体に通底しているのは、
アスペルガー症候群の人々が少しでもその能力を発揮しやすくなってほしい、
という岡田の願いだ。
なぜなら、岡田が仕事を通して出会ってきたこのタイプの少年たちが、
〈障害があるから事件を起こしたというよりも、
 その子が置かれてきた、無理解で、不適切な環境が、過敏な心を傷つけ、
 ネガティブな感情で満たしてしまった結果、悲しむべき事態に至って〉
いるからだ。

今年中に読んでみよう(←希望)
アスペルガー症候群 』岡田 尊司 (著)


ラベル:自閉症 本とか
posted by kururu at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。