2010年01月31日

自閉ちゃんには 良い時代になりました♪

近所に精神科のクリニック(診療所)が出来た
内覧会があるというので
ちょっくら覗いて、医師と話をしてみた ( 'ー')

その医師は、これまでの病院勤務で
軽度発達障害の患者も多く診たという
患者の年代は 中学生から40代くらい
重症度(社会適応の程度とか)で言うと
不登校の子供も 就業してる大人もいたという
新しいクリニックでは
発達障害の患者も もちろん受け入れるという
曰く「今時、受け入れない訳に行かないでしょう」
時代は変わったんだな〜(感無量。。)

kururu が医療機関を探したのは 10年前
大人の発達障害を診てくれる医師がなかなかみつからず
40軒近くに電話をかけたが
当時は、電話に出た医師に
バカにされたり説教されたりで
全く相手にされなかった

そんな中
「うちは何でも診ますよ」と受け入れてくれたのが
今 通っている所
電車を乗り継いで、片道1時間の大学病院へ通っている
都会(東京都区部、地下鉄の駅もある)に住みながら
医療難民の気分
通院距離の負担から
『体調が悪いと通院できない』という矛盾も生じている
そもそも、地下鉄は苦手だし (+_+)

10年経った今
徒歩10分で診療にありつけるなんて♪
今回 医師と話した感じでは
kururu の苦手なタイプの人でも無さそうだったし
転院を考えてもいいかな
今の主治医(および病院)に不満は無いけど
いつまでも 電車を乗り継いで通院し続ける必要も無いだろう
主治医と相談しながら
時期を見て、ぼちぼち考えてみよう
タグ:自閉症 医療

2010年01月30日

クリニック内覧会

近頃
新しい医療機関の開業が多い
第二次ベビーブーマーの医師たちが
自分の城を持つ時期なのかな?

で、開業に当たっては
一般公開の『内覧会』を開くのが
近頃の慣例
ご近所の皆さまにご挨拶、って訳らしい

医療オタクの kururu には とても楽しい♪
今日は
精神科(兼 心療内科)のクリニックと
歯医者さん(兼 口腔外科)に
行ってみた

どっちも、今どきな感じの
気持ちの良いインテリア
医師をはじめ、スタッフの皆さんも
礼儀正しく、且つフレンドリー
そして、何故かお土産付き
トクホのお茶とか、歯ブラシとか

お土産はいらないから
開業時だけじゃなくて時々やってほしい
「この辺で良い皮膚科ないかな〜?」とか思うこともあるし
引っ越して来た人とかも居るだろうし
半年に一度くらいやってくれたらいいんだけど
タグ:医療 自閉症

2010年01月29日

ヘルパーさん 切り替え準備中

本日、金曜 家事の日♪

以前からのヘルパーさんは
11月末で来なくなった

勤務態度、職業意識、作業の緩慢さ、等を
ヘルパー本人に注意してもなかなか改善されなかったので
派遣元の会社に、改善を求めて相談した
場合によっては人員交代も考えてくれ、と
程なく
ヘルパーさんが「止めたい」と言い出したそうだ

「どうせ会社にはばれないし〜」なんて思ってたのに
「告げ口された」とでも思ったかな〜

で、12月からは
派遣元の『サービス提供責任者』って人が家事援助に来てくれている
これまで来てくれていた人より、全然仕事が速い
けど、この態勢は、次の人員が見つかるまでのつなぎ
ずっと来てくれる訳ではない

『サービス提供責任者』の人が 次の人を探してくれているんだけど
なかなか見つからないんだって
3時間まとめて請け負える人がなかなか居ないらしい
「場合によっては
 別の会社(派遣元)を探していただくことになるかも・・・」
だそうで

精神障害、しかもあまり知られていないアスペルガー、
そんでもって 単価の安い家事援助
介護業界の人手不足は知ってるけど
なかなか難しいんだね〜  ため息一つ(・o・)

2010年01月28日

岡田斗司夫氏の定義により晴れて「非モテ」と認定された件

みなさん、モテてますか?
私はモテてません!(元気よく)

近頃は食事の誘いすらまばらで
寂しい限り
彼の家出とか何とかで
「面倒くさそうな人」と思われてるのか?
いやいや、
めんどくさいのはうちの彼であって
kururu は全然めんどくさい人ではありませんから☆!(断言!)

とかなんとか思っていたら
先だって 朝日新聞に面白い人生相談が☆
(相談者は女性だけど、男女共に当てはまる回答だよ)

2010年01月23日 朝日新聞 Be on Saturday「悩みのるつぼ」
『スキのある女しかモテない?』回答者:岡田斗司夫

まずは 回答者のBlog↓を読んでみて!
岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツ
君も朝日新聞にチャレンジ!今日の「悩みのるつぼ」

どうどう?? 読んだ?

で、これについて
経済学者の山口浩氏が考察してるのが
また面白い↓
H-Yamaguchi.net
岡田斗司夫氏の定義により晴れて「非モテ」と認定された件

岡田氏の
 モテるとはなにか?
「素敵な男性が次々と言い寄ってくる状態」というのは大間違い。
「男に自分を口説かせるようにしむける行動の成果」がモテです。
「待ち」ではなく「攻め」。

という「モテ」の定義に加えて
山口氏が述べている「スキ」の定義も
結構 核心をついていると思う↓
あ、あともう1つ、忘れちゃいけないと思うのは、
相手に対して「圏内」通知を出し続けること、
つまり「候補者」であると伝えることだ。
現代は失敗への恐れが非常に強い人々が多いようなので、
それを取り除いてあげるのは、けっこう有効ではないかと思う。
それを「スキ」と呼ぶなら、
「スキがある」ことは重要ということなんだろうな。

ちなみに、新聞に掲載された回答はこんなかんじ↓
mmpoloの日記
「悩みのるつぼ」でどうしたらモテるかを答える岡田斗司夫
これ↑でほぼ全文なんだけど、新聞紙面では続き↓があって
 相手の男性に悪い、と思う必要はありません。
現在、男性は深刻なモテ格差に悩んでいます。
モテない男にとって「恋愛出来た」というのは得難い経験です。
つらい時、自信をなくした時に思い出し、
何度も元気を取り出せる「思い出」が 彼を「いい男」に磨くのです。
 モテるようになった1年後、この記事を読み直してみましょう。
もう「スキってなに?」とか、どうでもよくなってますよ(笑)。

毎回思うんだけど
岡田氏の回答は
現実的で、かつ、悩める人への優しさに満ちた
人生相談の極みではないかと

「悩みのるつぼ」関連記事:
2010年05月15日
「助けなさい、さもなくば逃げなさい」by 岡田斗司夫
2009年12月31日
「買い求めるのは『生きる希望』です」岡田斗司夫
2009年09月06日
『苦労』と『苦悩』と『忍耐』と
タグ: 本とか
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今日は雨降り

つめたい冬の日
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2010年01月27日

子宮癌検診&エコー検査

今日は区の子宮癌検診へ

初めて行くお医者さん
徒歩10分のところに 割と最近出来たところで
いろんな診療科の看板を掲げているクリニック(診療所)
インターネットで調べたら やたらに評判が良い
「サクラじゃないの?」「情報操作?」とかえって不安が・・・
ま、行ってみよう

ロビー(受付、待ち合いコーナー)は
南国のアジアンリゾート風?
接客(?)は、まあ良し

子宮頸部癌検診ってやつで行ったんだけど
問診してたら
kururu の貧血が気になるという
ついでにエコーで診てもらう

医師が画像を見て「別のタイミングでも見たい」というので
後日再検査
癌検診の結果も後日

癌検診は自己負担金 800円也
エコーは健康保険適用で 自己負担金 2,410円也(初診料込み)
疲れた〜 (+_+)
タグ:医療
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2010年01月26日

手放す事で“今”の自分に意識を集中させる

最近出合った言葉から
思い入れがあって捨てられないのは
過去の自分にとらわれているから
いつか使うから捨てられないのは
未来の自分に過度な期待をしているから
それをすっぱりと捨てることで
“今”の自分に意識を集中させることができます
役目の終わったものを手放すと、いい「循環」が生まれる
使い切っていなくても、ボロボロになっていなくても、
「自分が使わなくなった」のは、捨てるサイン。

そーなんだよね〜
言われると分かるんだけど
「すっぱりと捨てる」って なかなか・・・

> すっぱりと捨てることで“今”の自分に意識を集中

なるほどね〜
うんうん・・・(∪_∪)

この本↓
読み始めたら
「あれ? お片づけの本じゃなかったの?」ってかんじたんだけど
あらあら不思議☆
不思議と片づけをしたくなる
読み終わるのももどかしく、片づけをはじめてしまう本だよ
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン (著), 田村 明子 (翻訳)


こっちは理論派↓
諸々の 既存の整理術についての考察から
独自の理論へ結ぶ流れは見事☆
「挫折しない」ことにフォーカスしてるのもいいね
「挫折しない整理」の極意』松岡 英輔 (著)


もはや古典とも呼べる↓
捨てられない人 必読☆!
これを読むのと読まないのとでは
世界の見え方が違ってくるよ
「捨てる!」技術』辰巳 渚 (著)
タグ:本とか

昨日はよく頑張ったので o(∩_∩)o

本日お疲れ休み
(∪o∪) 。z z Z

Bed に入って ご本を読んだり
そのまま すーっと寝入ったり
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2010年01月25日

骨粗鬆症検診

乳がん検診の後
時間と気力がまだ有ったので
区の骨粗鬆症検診へ行ってみた

初めて行くお医者さん
家から一番近い整形外科医で
ヘルパー派遣元の隣(親族企業)

骨量を調べるのに
DXA法ってやつを頼んだ
各骨量測定法の特徴
末梢骨DXAってやつだったらしく
前腕(肘〜手首)にX線を照射して骨密度を測定
痛くも痒くもなく、つらくも難しくもなく
座って腕を出してただけで 数分間であっさり終了

骨密度は
同世代の平均値より2割増で
若い人の平均値より2割増でもあった (∩_∩)v
子供の頃から乳製品が苦手で避けていたのと
運動が苦手で避けているの
あと、祖母が大腿骨をやられてたので
諸々合わせて不安材料には事欠かない感じだったんだけど
思いがけず好成績☆

運動を全くしないことと
食生活にやや弱い点があること(アトピーで食事制限中だし)を
「気を付けてね」と いちおー注意され
あとは5年後の検診まで放っといて良いと太鼓判

自己負担金 400円也
あっさりし過ぎで ちょっと物足りなかった
(医療オタクなもので (o^_^o)えへへ)
タグ:医療
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乳癌検診

区の乳癌検診へ行って来た
近所に出来た 新しいお医者さんで
乳腺専門医なんだって
更衣室とか気が利いてて、今時なかんじ

初体験のマンモグラフィーは
話に聞いていたよりは痛くなかった
結果も問題無い様で一安心
けど
ダブルチェック(複数のお医者さんにチェックしてもらう)待ちのため
正式な結果が出るのは後日

あと、エコー検査も奨められたので
結果を聞く日に受ける事にしたよ

本日、自己負担金 1,000円也
なかなか楽しかった♪
(医療オタクなもので (o^_^o)えへへ)
タグ:医療
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2010年01月24日

彼とお出かけ

おかいもの♪
posted by kururu at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

美容院へ行って来た♪

久しぶりに短め
前髪も作ってみたよ☆
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2010年01月22日

健康診断三昧の1カ月

ここ数年 低調で
事務仕事とか な〜んにもできなかった
お陰で
障害年金は止まるは、自立支援医療費や障害手帳は期限が切れるは・・・

それが
ここへ来て やっとこさ動けるようになって来た
抗鬱薬を止めたからかな
で、せっかく動けるんだから
今のうちにあれこれ済ましておこう☆!
と思い
自治体の健康診断に申し込んでみた
夏前に受けた、胃ガン検診と大腸癌検診(←どっちも無料)以外で
今 受けられるのぜ〜んぶ☆

・特定健康診査(フツーの健康診断かな?) 【無料】
・B型、C型肝炎ウイルス検診       【無料】
・胃がん検診血清ペプシノゲン検査     【無料】
 (胃炎の様子から癌のリスクを診るらしい)
・子宮がん検診(子宮頸部癌検診)     【自己負担 800円】
・乳がん検診 (マンモグラフィー初体験☆)【自己負担1,000円】
・骨粗鬆症検診(DXA法ってやつ)     【自己負担 400円】
・成人歯科検診(これが一番憂鬱 (-_-;)… ) 【無料】
・(肺がん検診は↑の特定健康診査の結果次第で)

結構あるな〜
勢いで申し込んじゃったけど (^_^;)
タグ:医療
posted by kururu at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

自閉症に関する 迷信とか民間療法(自閉症商法?)とか

これ、うまくまとまっていて
専門家でなくても理解しやすいよ

Dr.KOBAの身もふたもない話
自閉症に対するイケナイ治療・米国編

【概要】
 慢性疾患で、特に有効な治療がないものは、
どれも怪しげな民間療法が流行ってしまいがちですし、
病因論についても
科学的根拠のない宗教じみたものまで出てきがちではあります。
 精神科の分野でも同様で
(予防接種に含まれる水銀が自閉症の原因である とする流説について)
 何をワケの分からない事をいっているのだ? 
小児自閉症がワクチン接種が原因で起るなんて馬鹿なことが
あるわけないじゃないか? と思われる方も大勢いると思うのですが、
馬鹿な話ではあるのですが、
そんなことが本当に信じられていたこともあったのです。

 自閉症が1940年代に診断されるようになってから、
多くの根拠のない病因論や、それに関連した根拠のない治療法が出てきた。
 自閉症の子どもを持つ親には、
自閉症がワクチンのせいで生じたのではないことを
しっかり教えて安心させなくてはならないし、
ワクチンが自閉症の原因となるという説には何の科学的根拠もないことを教え、
子どもにワクチンを打つことをためらわせることがないように、
キレート療法などの無効で危険な治療に手を出さないように
教えるべきなのである。
タグ:自閉症 医療
posted by kururu at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

自閉症者をソフトウェアのテスターとして育成する試み

Slashdot Science Story Wednesday December 09
Company Trains the Autistic To Test Software

はい? なになに??
日本語にして下さい!

スラッシュドット・ジャパン 2009年12月14日
自閉症患者をソフトウェアのテスターとして育成する試み
【概要】
 米国シカゴの非営利企業Aspiritechが、
高機能自閉症をソフトウェアのテスターとして育成するプログラムを立ち上げた。
 自閉症患者は不完全さや欠陥を見つける才能があり、
予測可能で変化の少ない仕事を好むという。
 デンマークの Specialisterneも自閉症患者の就労プログラムを組んでいる企業の一つだそうだ。
データ入力や組み立て作業など、
他の人であれば退屈に感じる反復作業などに派遣しているとのことで、
データ入力に関しては8倍の正確さであるという。

ここで『自閉症患者』と訳されているのは
自閉症児者のことですね

で、
これ↑について考察してるのもみつけた
経済学101  December 14th, 2009
自閉症患者が活躍する会社
【概要】
 これがビジネスと成立しており、社会的にも望ましいことは明らかだ。
自閉症者はこの仕事を他の人よりうまくこなせるのでより多くの賃金を得られる。
顧客は相対的に安いサービスを受けられ、これは消費者にもプラスとなる。
そしてもちろん企業は利益をあげる。
みんな何かしら得をする。

 ところで何故この企業は非営利企業なのだろうか。
それは障害者を使う=搾取するという世間の嫌悪感(repugnance)を避けるためだろう。
もちろん非営利であれば政府の支援を受けやすいこともある。
障害者が活躍するビジネスを誰でも堂々と運営できる世の中になってほしい。

 日本で類似の事業を営む企業2社も紹介

なかなかいい流れのように思います
健常者の何倍もの作業効率を上げているってのだから
それに見合うだけの賃金は出ているのでしょうか?
そうでなかったらやっぱり搾取であるように思うのですが
タグ:自閉症 教育

2010年01月19日

今日は一人で

冬で寒いし
いまいち ぱっとしないな〜
うーん (v_v). . 。
posted by kururu at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

『偽カツマー』に気を付けて!

【カツマーとは】
経済評論家であり、公認会計士、また、3人の子の母でもある勝間和代
彼女の自己啓発本を読んで 勝間に憧れる人や、
勝間の著書に触発されて勉強する人たちをカツマーと呼ぶ

最近は、勝間本を「誤読」し
本を読んだだけで勝間気取りになる勘違い人も現れている
態度は強気だが実力と実績が伴わない「偽カツマー」だ

AERA 1月18日(月)
職場で暴走中 偽カツマー
【概要】
──あなたのまわりにいませんか?
実力もないのにプライドが高く、仕事を断り、口だけ達者な社員。
それはもしかしたら「偽カツマー」かもしれません。──

・勝間が唱える“効率化”を自分に都合よく解釈しすぎ
 勝間と同じように隙間時間の無駄を削る努力をしているならまだいい
 仕事を断り得た時間でスキルアップしていると豪語するが
 その割には仕事にフィードバックがない。

・そもそも勝間本ではビジネスに臨む基本姿勢を説いているが
 「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」すらできず、
 わからないことがあっても質問しない。

・(精神科医の香山リカ)
 「勝間さんのまねをすること自体が、
  ある種の目的になっているような気がします。
  もっと言えば、本人は意識をしていなくても、
  勝間さんのまねをすることで
  勝間さんと同じ成功体験をしているかのような
  満足感を得ている印象を受けます」

・(勝間本人)
 「自己実現や自立という名目で会社に迷惑をかけるとすれば、
  それは単なる独りよがりです」

あ"ー、
かつて kururu もそういうチグハグな行動をしてたかも (∪_∪;)

自閉ちゃんって、真面目で一所懸命じゃん
kururu の場合
自分の世話もままならないのに、人様のお役に立ちたい気持ちが強い
お役に立ちたいから
職業上も、自分に至らない点があると思えば改善を図る
勤勉に ビジネス本やら自己啓発本やらを読んだり

けどさ、なんせ自分の世話もままならない
職業上も、言われた仕事をこなすのであっぷあっぷ。。
そんな状況を「なんとかしたい」と思い、努力をするんだけど
知識を貯えても、気を付けていても、
出来ない事は出来ないまま、うっかりしちゃう事も無くならない・・・

当時はカツマーなんて言葉は無かったし
暴走するってタイプでもないけど
今だったら kururu も『偽カツマー』? (・・)ゞ

自分の苦手を自覚し、何が必要かを見極めるのが
結局、自己を成長させる最短で唯一の道なんじゃないかな
『勘違いして暴走』ってならないように
注意注意☆

2010年01月17日

本当の『障害の理解』ってさー

さっきの サンスターのページで
「自閉症を理解するための鍵」として
・社会性の発達の違い
・コミュニケーションの発達の違い
・想像することの困難性
・感覚の感じ方や注意の向け方の違い

「違い」「困難」という言葉を使っている

うんうん、そうなんだよね
社会生活に困難があるから「障害」と呼ばれるけど
自閉症の本質って「違い」と「困難(不得手)」なんだ
「遅い」「出来ない」「低い」「抵抗」「こだわり」「へん!」
などと言われがちだけど
それは多数派のエゴだ

自閉症に限らず
「障害者への理解」って
そう(「違い」と「困難(不得手)」であると)
気付くことなんじゃないかな

障害と私たちの社会 (子どものためのバリアフリーブック―障害を知る本)
posted by kururu at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害とか病気とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

『脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会』

2010年1月8日 朝日新聞社
脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会

【概要】
 脳科学研究の成果が、
脳ブームに伴って拡大解釈されて広がっていることなどを懸念し、
日本神経科学学会は8日、研究指針の改定を発表した。

 指針では、科学的根拠のない「神経神話」と呼ばれる疑似脳科学が
独り歩きしていることを憂慮。
 経済協力開発機構(OECD)の報告によると、神経神話には
「3歳までが学習を最も受け入れやすい」「右脳左脳人間」
「脳は全体の1割しか使っていない」などがある。

 脳を傷つけずに調べる手法は1990年代に実用化され、
脳内の血流の変化などを画像化する測定機器が普及した。
比較的簡単に操作でき、
測定機器の特性を理解しないまま実験する例もある。

近頃の『脳ブーム』は、明らかに行き過ぎだと思う
マスコミ(TV、雑誌、文庫本や新書)的には
世間の関心を引き、金になるのだろうけど
そういう『金のために仕掛けられたブーム』を面白がって放置してると
安易な企画が増々増えて、増々行き過ぎに拍車がかかる
で、
そういうメディアにぼんやり接していると
間違った情報を知識として蓄えちゃったり

言葉を真っ直ぐに受けとめがちな自閉ちゃん達は特に
そこんとこ自覚する事が大事なんじゃないかな

「メディア・バイアス(マスコミの偏向記事)」とか
「メディア・リテラシー(情報を評価・識別する能力)」とか
改めて考えてみよう♪

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー
  (よりみちパン!セ)
』森 達也 (著)


池上彰のメディア・リテラシー入門』池上 彰 (著)
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