2009年11月20日

特定アレルゲンの表示

アレルギーの原因(アレルゲン)は伍萬とあるけど
特に頻度の高いアレルゲンを厚生労働省が指定していて
食品表示の決まりがある

小売りの食品でパッケージされているものは、基本的に表示義務あり
パッケージされていなくて売り子が説明できるものは表示義務なし
けどさ、
売り場でいちいち訊くのって気が重い
「あー、うちはそういうの対応してません」とかって
答える方もあまり気分が良さそうじゃないし

その点、デパ地下なんかはよく出来ていて
商品名と値段の札に特定アレルゲンの表示があるので
気兼ねなく、安心して買い物が出来るの♪
これが、例えば
「値札には書いてないけど冊子があります」とかだったら
商品を見て買いたいものを選んだら、冊子と照合して確認、
って事になるじゃん
格段にかったるい
値札に書いといてくれるのは本当にありがたい

デパ地下以外の小売店も見習ってほしいな〜

飲食店では
「基本的に店員が答えられる(はず)」と考えられているのか
表示義務が無いらしく
メニューに表示のある店はあまりない
チェーン店(ファミレスなど)では
アレルゲンの一覧表が用意されている事もあるけど
先の小売りと同様
「別の表を見ろ」って言われるのって嬉しくない
だってさー、
「これ、おいしそう♪」って思ってから
「やっぱ駄目だ〜(×_×)」って断念するのってがっかりじゃん
お食事の楽しさが減っちゃうよ

パーティー(宴会)とかだと、尚更そう感じる
だって、みんなでワイワイ頼んだものが
食べられるかどうかいちいち別表を見て確認して
自分だけ食べられないって
自分もがっかり、周りも気を遣うし

レストランとか居酒屋とかも
デパ地下を見習って
値段と一緒にメニューに表示しといてくれないかな〜

現代人のアレルギー人口は相当なものだし
そう云う人の居るグループ、と考えるとかなりの割合になるはず
熱量(カロリー)表示するより
集客につながると思う
「あの店、アレルゲンの表示があるよ〜」となれば
団体さんのお客も呼べるし
企業のイメージアップにもなるよ

飲食業界の皆さんも、ぜひ☆!


posted by kururu at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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