2009年11月03日

アドバイスには要注意☆

ヒト様のお役に立ちたい気持ちが強い kururu は
ついついアドバイスが過ぎるのかも、と思う

これまでにも
あれこれ考えてきたけれど
これとか これとか)
もっとズバッと言い切ってる人がいた☆

先日も紹介した本『魅せる力』より↓
・何かアドバイスをしたいと思う気持ちは、
 世界中のひとに共通しています。
 ですが心配はいりません。
 アドバイスを無視したいという気持ちも、同じく世界共通なのです。

・誰かが抱えている問題について相談を持ちかけられたときには、
 逆にこちらから
 「あなた自身はそれについてどうすべきだと思いますか?」
 と質問するのです。
 そして、
 途中でさえぎったりせずに相手の答えにとにかく耳を傾けるのです。

・あなたの中にどれほど多くのアイディアや洞察があったとしても、
 相手が興奮していたり、あるいは落ち込んでいるときには、
 聞き役に徹するべきタイミングなのです。
 
・アドバイスの内容が自分の願いと重なっているとき、
 人は喜んでそのアドバイスに従うものです。

・自分の考えはあくまでも柔軟なもので、
 その後の解釈は相手にまかせるのです。
 自分が“正しい”かどうかより、
 “楽しい”空気かどうかのほうが大切なのです。

なるほどね〜
これまで kururu は
「こんな時にはどうするか?」「どんな人がその対象か?」
と考えてきたんだけど
もっと単純に
「自分以外の大概の人はアドバイスなんて求めていない」
と考えた方が『読み違い』が少ないのかも

魅せる力―人が人を惹きつける目に見えないパワーの秘密
 ブライアン・トレーシー (著), ロン・アーデン (著),
 和田 裕美 (監修), 五十嵐 哲 (翻訳)


ラベル:本とか

『夜型遺伝子』の人が居るらしい

先日
NHKの『サイエンスZERO』でやってたんだけど
人類の中には一定の割合で『夜型遺伝子』を持つ人が居るらしい!

なんかさー、世間では
『早起き=勤勉』『夜更かし=不真面目』的な見方があって
kururu としては
漠然と
「それってちょっと違うんじゃない?(・ ・?)」
と思っていたのですよ
「『昼夜逆転』は本当に逆転なのか?」
「それが自然な人も居るのではないか?」とかと考えてた

この研究は、未だ途についたばかりな様だけど
(「とにつく」ってこんな字だっけ?)
この先究明が進めば
偏見や他の病名などに埋もれて困っていた人々が
救われるかもしれない

義務教育も『朝から』と『午後から』を選べるようになったり
お仕事も同様に選べるようになったりしたら
みんな生きやすくなるんじゃないかな〜

(『とにつく』の漢字が分かるひとがいたら教えて下さい
 辞書を引いたけど分かんなかったので (+_+) )
posted by kururu at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢幹事長「法の番人」封じ

新政権の、とか
民主党の、とかと言うより
小沢一郎氏の暴走か?

朝日新聞社 2009年11月3日
新政権、憲法どこへ 小沢幹事長「法の番人」封じ

【概要】
 改憲問題をめぐる民主党の対応に注目が集まるなか、
小沢一郎幹事長が唱える「官僚答弁の禁止」が論議に悪影響を及ぼしかねない
と心配する人たちがいる

 先月7日の小沢一郎幹事長の記者会見。
「法制局長官も官僚でしょ。官僚は(答弁に)入らない」と語り、
国会法を改正して内閣法制局長官の国会答弁を封じる意向を示した。
内閣法制局は「法の番人」とも呼ばれる。
法理を駆使して、ときの政府の意向をかなえる知恵袋の役を果たす一方で、
例えば海外での武力行使をめぐって
「憲法9条の下ではできない」との見解を守り続け、
憲法解釈に一定の歯止めをかけてきた。

「法制局なしでやってみたらお分かりになると突き放したいところですが、
 憲法上できないことを『できる』と政治家が言い張って、
 被害を受けるのは国民。
 その被害が、二度と回復できないものだったら、どうしますか」
posted by kururu at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会について考えた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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