2009年09月04日

『人生に絶望、動脈に伝わる? 「脳卒中などの危険」説』

朝日新聞社 2009年9月3日
人生に絶望、動脈に伝わる? 「脳卒中などの危険」説

【概要↓】
 人生に絶望する気持ちがあると、頸動脈(けいどうみゃく)に病変が起き、
脳卒中や心臓病を起こす危険が高いことが 米ミネソタ大の研究でわかった。
 循環器病にかかったことがない中高年女性を対象とした研究で、
人生に対して前向きかどうかを質問。
この回答と、超音波検査で測った頸動脈の壁の厚みのデータを分析した。
 頸動脈は脳に血液を送る血管。
動脈硬化で壁が厚くなると、脳卒中などの原因となる血栓ができやすくなる。
 分析の結果、人生に最も前向きな集団と、最も絶望感が強い集団とでは、
壁の厚みに0.06ミリの差があった。
「絶望感が強い集団は将来、心臓病や脳卒中になる危険が高い」


ラベル:医療
posted by kururu at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。