2009年09月03日

自己啓発はただのブームなんですってば☆

と、常々思っている
そんな kururu の 近頃の My Boom『香山 リカ』
読みたい本が溜まってしまった (∩_∩)ゞ

向上心を持つ、夢を持つ、目標を持つ、などの『ブームが作った理想像』
実際には これらは必ずしも人を幸福にしない。
目標や理想を追ってばかりいると、今の自分をどんどん卑屈にしてしまう。
「ふつうの幸せ」を手に入れるには、
自慢競争をやめること。お金、恋愛、子どもにしがみつかないこと。
物事の曖昧さ、ムダ、非効率を楽しむこと。そして他人の弱さを受け入れること。
脱ひとり勝ち時代の生き方のルールを精神科医が提案。
『しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』
香山 リカ (著)


メディアでは、
何か事件が起きるたび、誰が悪かったのかと犯人探しが始まる。
メディアだけではなく、社会のあちこちで
「悪いのは××だ!」という声が以前にも増して聞こえてくる世の中になった。
そして、誰もがその後こう付け加える----「悪いのは私じゃない」。
日本人はいつから
「悪いのは私じゃない、あなたが全部、悪いんです!
 私は犠牲者、被害者です!」
と言いつのるようになったのか。
他人から責められないためには、“先制攻撃”しかない。
この先制攻撃合戦の悪循環の中で、この国は一体どうなってしまうのだろう。
『悪いのは私じゃない症候群』香山 リカ (著)


妻や部下の問いかけに答えない、無視する、ため息をつく、
バカにした笑いを浮かべる、「自分で考えろ」と言う......。
家庭や職場での精神的暴力、モラル・ハラスメントが話題です。
モラハラをしている人にもされているほうも自覚がない場合が多く
加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけることによって、
相手を支配し、隷属させようとし、
被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、
「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるといいます。
『知らずに他人を傷つける人たち』香山 リカ (著)


ラベル:本とか
posted by kururu at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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