2009年09月02日

『永遠の愛』を誓うなら

つづき

タケシとワタシから
「ご列席の皆様が証人となります」
を読んで考えた

人前式とやらの結婚式を挙げ
数年で別れた人を知ってるけど
他人を巻き込んで わざわざ誓った意味って何だろう?

列席した人にしてみれば
ただ祝うだけなら 休日の余興として気持ち良く祝えるのに
いきなり『証人』とか呼ばれて 負わなくていい責任を負わされ
それでいきなり「離婚しました」って!! ←\ ( ̄▽ ̄) おい!
「あなたたちとの約束なんて、私たちはなんとも思ってませんのよ」
と言っているのと同じじゃない

神仏にでも人様にでも誓った事は守ろうよ
結婚式では、多くの場合
「病める時も 健やかなる時も」って『永遠の愛』を誓うじゃない?
恋心が冷めようが、気が変わろうが
生活や性格が合わなかろうが、相手が罪に手を染めようが、
難病に罹ろうが、相手の人格が崩壊しようが、
どんな事が起ころうが添い遂げる覚悟こそが
そこで誓った『愛』だと思うのですよ

DV以外の理由で別れるくらいなら
始めから『永遠の愛』なんて誓わない方がいいと思う
披露宴と云う名のパーティーだけして
ちやほや祝ってもらうだけでいいじゃん
軽く誓われたんじゃ 神仏も人々もお手上げですし


posted by kururu at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛してるとか 好きだとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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